AR# 68478

DMA Subsystem for PCI Express / UltraScale+ PCI Express Integrated Block (Vivado 2016.4) - xczu7ev (fbv900 および ffvc1156) デバイスでの x16 サポート

説明

問題の発生したバージョン: v1.1 (Rev3) - UltraScale+ PCI Express Integrated Block / 3.0 (Rev 1) - DMA Subsystem for PCI Express

修正バージョンおよびその他の既知の問題: (Xilinx Answer 65751) / (Xilinx Answer 65443)

このアンサーに添付されているパッチは、x16 コアが無効な GT クワッドで生成されるという xczu7ev (fbv900 および ffvc1156) デバイスの問題を解決します。

このアンサーでは、pcie4_vivado.zip および xdma_vivado.zip の 2 つのパッチが提供されています。

DMA Subsystem for PCI Express の場合、両方のパッチをインストールする必要があります。UltraScale+ PCI Express Integrated Block の場合、pcie_vivado.zip のみをインストールします。


このアンサーは、PCI Express ソリューション センターの一部です。

(Xilinx Answer 34536)ザイリンクス PCI Express ソリューション センター

ソリューション

この既知の問題は、コアの今後のリリースで修正される予定です。添付されているパッチをインストールしてください。

方法 1:

  1. $XILINX_VIVADO/patches ディレクトリに移動します。このディレクトリが存在しない場合は作成します。
  2. 「AR68478」という名前で開始するディレクトリに ZIP アーカイブを解凍します。
    注記: ほとんどの解凍ツールでは、ZIP ファイルと同じ名前のディレクトリが解凍時に自動的に作成されます。
  3. 元のインストール場所から Vivado を実行します。


方法 2: 

  1. パッチ ファイル用のディレクトリを別に作成します。
  2. ZIP ファイルの内容をパッチ ディレクトリに解凍します。
  3. MYVIVADO 環境変数をこのパッチ ディレクトリをポイントするように設定します。
    次に例を示します。
    set MYVIVADO=C:\MYVIVADO\vivado-patch-AR68478\vivado\
  4. 元のインストール場所から Vivado を実行します。

注記: 「問題の発生したバージョン」は、問題が最初に発見されたバージョンを示します。

問題はそれ以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは行われていません。

改訂履歴

2017/02/03 - 初版

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
AR68478_pcie4_vivado.zip 1 MB ZIP
AR68478_xdma_vivado.zip 2 MB ZIP
AR# 68478
日付 02/27/2017
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
IP