AR# 68526

HDMI RX/TX Subsystem - XAPP1275, XAPP1287 - HDMI RX/TX Subsystem サンプル デザインの入手先

説明

HDMI RX/TX Subsystem サンプル デザインはどこから入手できますか。

次のアプリケーション ノートは Xilinx.com を検索しても見つかりませんでした。

  • XAPP1275 - HDMI 2.0 Implementation on Kintex UltraScale FPGA GTH Transceivers
  • (まもなく削除される) XAPP1287 - HDMI 2.0 Implementation on Kintex-7 FPGA GTX Transceivers

ソリューション

これらのアプリケーション ノートはもうありません。Vivado 2016.4 以降のバージョンを使用している場合は、Vivado の中で KC705、ZC706、KCU105 ボードをターゲットにして HDMI サンプル デザインを生成できるようになっているからです。

ユーザーの設定に基づいてデザインを柔軟かつ簡単に生成できます。また常に最新版の Vivado で最新のデザインを作成できます。

注記: ボードのサポートは Vivado のバージョンによって異なります。最新のボード サポート情報に関しては、製品ガイドおよび IP の変更ログを常に確認してください。

製品ガイドには新しくサンプル デザインのセクションが加わっていて、デザインの生成方法が説明されています。

この情報は次の製品ガイドに掲載されています。

  • (PG235) - HDMI 1.4/2.0 Transmitter Subsystem v2.0 製品ガイド
  • (PG236) - HDMI 1.4/2.0 Receiver Subsystem v2.0 製品ガイド

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
65911 HDMI 1.4/2.0 Transmitter (TX) Subsystem - Vivado ツール 2015.4 以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 68526
日付 01/16/2017
ステータス アーカイブ
種類 一般
IP