AR# 69155

UltraScale+ PCI Express Integrated Block (Vivado 2017.1) - -2L デバイスの Gen3x16 サポート

説明

問題の発生したバージョン: v1.2 (Vivado 2017.1)

修正バージョンおよびその他の既知の問題: (Xilinx Answer 65751)
このアンサーで提供されているパッチを使用すると、-2L デバイスの Gen3x16 サポートに関連する問題を解決できます。


このアンサーは、PCI Express ソリューション センターの一部です。

(Xilinx Answer 34536)  ザイリンクス PCI Express ソリューション センター

ソリューション

これは既知の問題であり、今後のリリースで修正される予定です。

このアンサーに添付されている緊急パッチをインストールしてください (説明は下を参照)。

インストール方法:

方法 1: 

  1. $XILINX_VIVADO/patches ディレクトリに移動します。このディレクトリが存在しない場合は作成します。
  2. 「AR69155」という名前で始まるディレクトリに ZIP アーカイブを解凍します。
    注記: ほとんどの解凍ツールでは、ZIP ファイルと同じ名前のディレクトリが解凍時に自動的に作成されます。
  3. 元のインストール場所から Vivado を実行します。


方法 2: 

  1. パッチ ファイル用のディレクトリを別に作成します。
  2. ZIP ファイルの内容をパッチ ディレクトリに解凍します。
  3. MYVIVADO 環境変数をこのパッチ ディレクトリをポイントするように設定します。
    次に例を示します。
    set MYVIVADO=C:\MYVIVADO\vivado-patch-AR69155\vivado\
  4. 元のインストール場所から Vivado を実行します。

ザイリンクス ツールのインストール ディレクトリの確認方法および環境変数の使用法は、(Xilinx Answer 11630) を参照してください。

MYVIVADO 環境変数の使用については、(Xilinx Answer 53821) を参照してください。

注記: パッチをインストールするディレクトリへの書き込み権限が与えられていない場合は、システム管理者にパッチをインストールしてもらう必要があります。


改訂履歴

2017/7/25 - 初版

注記: [問題の発生したバージョン] 列には、問題が最初に見つかったバージョンを示しています。

問題はそれ以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは実行されていません。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
AR69155_Vivado_2017_1_preliminary_rev1.zip 1 MB ZIP

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
34536 ザイリンクス PCI Express ソリューション センター N/A N/A
65751 UltraScale+ PCI Express Integrated Block - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 69155
日付 07/26/2017
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
デバイス
IP