AR# 69184

HDMI RX Subsystem v2.0 - タイミング信号 (Hsync、アクティブビデオ) が 2ppc モードのとき均等に分配されない

説明

アクティブ ビデオの2 つの近接する立ち上がりエッジの間隔を監視していると、その間隔に 2 クロック分の変動があります。 

たとえば、720p60 のアクティブ ビデオの場合、間隔は 824、826、824、826....となります。

この問題の解決方法を教えてください。

ソリューション

これは、HDMI RX Subsystem IP での既知の問題で、Vivado 2018.1 以降のバージョンで修正されています。

可能であれば、最新版の Vivado にアップグレードしてください。

Vivado 2017.3 および 2017.4:

添付のカスタム IP (2018-05-10_-_AR69184_-_v_hdim_rx_tr_v1_4.zip) をネイティブの HDMI RX Subsystem に追加して、問題を回避できます。

アクティブ ビデオから HSYNC までの距離が常に一定になるように、ビデオのタイミングを修正するのに使用できます。                                      

Vivado 2018.1 以降の場合:

この問題は、2018.1 以降の Vivado で修正されています。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
2018-05-10_-_AR69184_-_v_hdim_rx_tr_v1_4.zip 6 KB ZIP

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54546 HDMI 1.4/2.0 Receiver (RX) Subsystem - Vivado ツール 2015.1 以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 69184
日付 07/09/2018
ステータス アクティブ
種類 一般
IP