AR# 69191

2017.1 Vivado - IP コアを開いたりカスタマイズしようとするとき、またはパーシャル リコンフィギュレーションをイネーブルにすると、Vivado がクラッシュする

説明

Vivado 2017.1 を使用して IP コアを開いたりカスタマイズしようとするとき、またはパーシャル リコンフィギュレーションをイネーブルにすると、Vivado の GUI がクラッシュします。

hs_err_pid####.log には次の内容がレポートされています。

# A fatal error has been detected by the Java Runtime Environment:
#
# EXCEPTION_STACK_OVERFLOW (0xc00000fd) at pc=0x000007febcd01cd7, pid=2528, tid=0x0000000000001938
#
# JRE version: Java(TM) SE Runtime Environment (8.0_112-b15) (build 1.8.0_112-b15)
# Java VM: Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (25.112-b15 mixed mode windows-amd64 compressed oops)
# Problematic frame:
# C [libXil_lmgr11.dll+0x61cd7]
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ソリューション

一部の Windows コンピューターで libXil_lmgr11.dll がスタック オーバーフローを引き起こしてします。

Vivado 2017.1 を使用している場合は、添付のパッチを適用して問題を修正してください。

このパッチ ファイル内にある README ファイルにインストール手順が説明されています。

この問題は既に修正されていて、Vivado 2017.2 を使用している場合は、このパッチは不要です。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
AR69191_vivado_2017_1_preliminary_rev3.zip 985 KB ZIP
AR# 69191
日付 06/15/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール