AR# 69250

LogiCORE IP MIPI CSI-2 Transmitter Subsystem v1.0 (Rev. 2) - 一部のライン レートの設定について MIPI トランスミッターのクロック/データが中央揃えの関係にならない

説明

MIPI プロトコルでは、クロック/データが中央に揃えられた関係にあることが求められます。

7 シリーズ デバイスと Vivado 2017.1 で生成された MIPI CSI-2 Transmitter (TX) Subsystem を使用する場合、MIPI トランスミッターのクロック/データの出力は、一部のラインレート設定 (600Mbps など) では中央揃えの関係になりません。

これにより、クロック/データのスキュー キャリブレーション機能を使用しない一部の MIPI レシーバー デバイスでエラーが発生する可能性があります。

ソリューション

この問題は、Vivado 2017.1 で生成された LogiCORE MIPI CSI-2 Transmitter IP で発生します。 

この問題は、Vivado 2017.2 で修正される予定です。

2017.1 バージョンを使用している場合は、LogiCORE IP MIPI CSI-2 Transmitter Subsystem v1.0 (Rev. 2) のパッチを (Xilinx Answer 69173) からダウンロードして、MMCM の位相およびクロック/データの関係に関する問題を解決できます。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 69250
日付 06/06/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略
ツール
IP