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AR# 69438

UltraScale/UltraScale+ RLDRAM3 IP v1.4 - Vivado 2016.4 および 2017.x - 以前に機能していたインターフェイスのキャリブレーションが書き込み DQ/DM スキュー調整ステップでエラーになる

説明

問題の発生したバージョン: RLDRAM3 v1.4 (Rev 1、2、および 3)

修正バージョン: (Xilinx Answer 69037) を参照

Vivado 2016.4 および 2017.x の IP における変更により、RLDRAM3 コントローラーを使用すると、以前はキャリブレーションに成功したインターフェイスで断続的なキャリブレーション エラーが発生する可能性があります。

このエラーは、DQ/DM スキュー調整中にのみ発生します。変更が原因で、スキュー調整されていないバイトでスキュー調整サニティ チェックがロジックによって実行されるからです。 

そのため、問題はサニティ チェック ステージ中にのみ発生します。

ソリューション

上記の問題が発生している場合は、添付のパッチを使用してください。

添付のパッチを使用しても問題が修正されない場合は、ザイリンクス テクニカル サポートまでご連絡ください。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
AR69438_Vivado_2017_1_preliminary_rev1.zip 575 KB ZIP
AR# 69438
日付 12/19/2017
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
デバイス 詳細 概略
ツール
IP
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