AR# 69683

|

LogiCORE DisplayPort TX サブシステム v2.0 (Rev. 2) - PRBS-7 オプションを有効にするとレーン間で予期せぬデータ スキューが発生する理由

説明

DisplayPort TX サブシステム 2.0 (Rev. 2) を使用して PRBS-7 シーケンスを送信する場合、送信された PRBS-7 シーケンスが PRBS-7 パターンに正しく揃えられないことがあります。

ユーザー テストの手順は次のとおりです。

  1. LINK_QUAL_PATTERN_SET = 000 を設定します。(DisplayPort TX 送信用カラーバー パターン)
  2. SCRAMBLING_DISABLE = 1 を設定します。
  3. (8B/10B) エンコーダーをオフにします。
  4. LINK_QUAL_PATTERN_SET = 011 を設定します。(PRBS7 パターンを選択するため)
  5. LINK_QUAL_PATTERN_SET 0x000 --> 0x011 とトグルするとこの問題が発生します。

ソリューション

この問題は、LogiCORE DisplayPort TX サブシステム v2.0 (Rev. 2) ~ v2.0 (Rev. 5) で発生します。

この問題は、Vivado 2017.3 で修正される予定です。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
67091 2017.2 LogiCORE DisplayPort TX Subsystem 2.0 (Rev. 3) - DisplayPort TX Subsystem v2.0 (Rev. 3) 用のパッチ アップデート N/A N/A
AR# 69683
日付 08/31/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
IP
People Also Viewed