AR# 69760

2017.2 MIPI D-PHY v3.1 (Rev. 1) - LogiCORE IP MIPI D-PHY v3.1 (Rev. 1) のパッチ アップデート

説明

このアンサーには、LogiCORE IP MIPI D-PHY v3.1 (Rev. 1) のパッチ アップデートが含まれています。

ソリューション

このパッチにより、Vivado 2017.2 デザイン ツールから生成された LogiCORE IP MIPI D-PHY v3.1 (Rev. 1) での問題が修正されます。

(Xilinx Answer 69671)7 シリーズ デバイスを使用して MIPI D-PHY TX をインプリメントすると、HS から LP への伝送中に出力にオーバーシュートが見られる
(Xilinx Answer 69931)MIPI D-PHY TX を使用すると、HS-PREPARE の長さが MIPI D-PHY 仕様の v1.1 に違反する
(Xilinx Answer 69766)MIPI D-PHY TX を使用すると、レーン間の SoT 信号にスキューが見られる


どのリリースで問題が修正されているかの詳細は各アンサー レコードを参照してください。

パッチのインストール:

パッチをインストールするには、README.txt ファイルの手順に従ってください。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
AR69760_Vivado_2017_2_preliminary_rev1.zip 1 MB ZIP

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

サブアンサー レコード

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
69766 LogiCORE IP MIPI D-PHY v3.1 (Rev. 1) - MIPI D-PHY TX を使用すると、レーン間の SoT 信号にスキューが見られる N/A N/A
AR# 69760
日付 04/24/2018
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略
ツール
IP