AR# 69900

2017.2 ライセンス - Vivado License Manager (VLM) を使用してライセンスを取得、返却、または借用すると、 Windows で「Trusted Storage has not been initialized」というメッセージが表示される

説明

Vivado License Manager (VLM) 2017.2 を使用して、信頼ストレージ、アクティベーション ライセンスを処理しようとしています。

Vivado 2017.1 では、信頼ストレージの内容を確認でき、アクティベーション ライセンスの取得、貸出、または返却を行うためにオンラインのアクティベーション プロセスを実行できました。

ところが、Vivado 2017.2 では Windows で VLM を実行して信頼ストレージの内容を確認できません。ザイリンクス ツールでライセンスをチェックアウトできないのが問題です。

ソリューション

注記: アクティブベーション ライセンス フローは、Vivado 2017.3 のザイリンクス ソフトウェアのリリースでは廃止される予定です。

Vivado 2017.2 では、ライセンスの返却にコマンド ライン オプションの xlicclientmgr を使用できます。

ただし、ザイリンクス ツールでプロセスをイネーブルにするためにアクティベーション ライセンスを使用することはできません。

xlicclientmgr コマンドの使用方法については、次のアンサーを参照してください。

(Xilinx Answer 66442)コマンド ライン フローを使用してアクティベーション ライセンスを借用および復元する方法
AR# 69900
日付 11/06/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール