AR# 69928

2017.3 Zynq UltraScale+ MPSoC: フラッシュ (QSPI および NAND) プログラミングにおけるパフォーマンスの低下

説明

Vivado 2017.3 では、XSDK および Vivado ハードウェア マネージャーを使用すると、Zynq UltraScale+ デバイスでのフラッシュ (QSPI と NAND) のプログラミング時間が長くなることがあります。

このパフォーマンスの低下はキャッシュ管理の変更によるものです。

ソリューション

次の 2 つの回避策があります。

  • 添付のパッチを適用します。
  • 2017.2 Vivado ハードウェア マネージャーを継続して使用し、2017.3 イメージをフラッシュへプログラムします。デザイン フローは 2017.3 (Vivado および XSDK) で実行できます。
    2017.3 FSBL および BOOT.bin を使用し、2017.2 Vivado ハードウェア マネージャーでフラッシュをプログラムするだけです。
  • Zynq UltraScale+ MPSoC のフラッシュをプログラムする別の方法は、(Xilinx Answer 68657) を参照してください。

現在 2017.4 リリースでの修正が計画されています。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
AR69928_vivado_2017_3_preliminary_rev1.zip 2 MB ZIP
AR# 69928
日付 10/18/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール