UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 7007

FPGA Express: 「MAP ERROR:baste:26 - The TBUFs ''X'' and ''Y'' drive the same output signal」というエラー メッセージが表示される

説明

キーワード: Synopsys, FPGA Express, TBUF, map, baste:26, three-state, トライステート

重要度: 標準

概要:
FPGA Express によって作成されたデザインのマップで、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。

ERROR:baste:26 - The TBUFs "C8540" and "C8698" drive the same output signal
"DATAOUT<31>", and are enabled by the same enable signal "N6145". This means
that both TBUFs will drive the signal "DATAOUT<31>" when the enable signal
"N6145" is active.

ソリューション

HDL コードをチェックします。

トライステート バッファー イネーブル ピンがイネーブルになっていないと FPGA Express で認識された場合、BUFT の T ピンが VCC に接続されます。
BUFT は、信号の駆動はできませんが、ネットリストに含まれたままになります。
複数の TBUF がこのようにディスエーブルになっていると、MAP でエラーが発生します。
その理由は、T ピンがすべて同じ信号 (VCC ではあるが) により供給され、競合の可能性があると想定されるからです。


この問題は、アクティブにならないトライステート推論を削除すると解決できます。
MAP エラー メッセージに表示される TBUF の名前および VCC 信号の名前は無意味です。
しかし、駆動する信号の名前は正しいトライステート推論を示しています。
AR# 7007
日付 08/27/2001
ステータス アーカイブ
種類 一般
このページをブックマークに追加