AR# 70870

HDMI RX Subsystem v3.1 - 15 ~ 45 分実行した後リンクの質が悪くなる

説明

4kp60 HDMI ソースに接続すると、最初は問題なく機能しますが、15 ~ 45 分後にビデオが欠落します。

HDMI RX でリンクの質が悪いとレポートされます。





ソリューション

これは Vivado 2018.1 に含まれる HDMI v3.1 の既知の問題であり、2018.3 以降のリリースで修正されています。

この問題が発生すると、リンク エラー カウンターが増え、ディスプレイが点滅する場合があり、その後に RX

API XV_HdmiRxSs_ReportLinkQuality を使用してリンクの品質を出力すると、この問題を検出できます。

この問題は、4kP60 RGB などを使用してスクランブラーをイネーブルにする必要がある HDMI 2.0 解像度でのみ発生します。

  • Vivado 2018.1 - この問題を回避するには、HDMI Receiver Subsystem のパッチを (Xilinx Answer 71203) からダウンロードできます。
  • Vivado 2018.2 - この問題を回避するには、HDMI Receiver Subsystem のパッチを (Xilinx Answer 71204) からダウンロードします。
  • Vivado 2018.3 - この問題は、2018.3 以降のバージョンで修正されています。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54546 HDMI 1.4/2.0 Receiver (RX) Subsystem - Vivado ツール 2015.1 以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A

関連アンサー レコード

AR# 70870
日付 01/09/2019
ステータス アクティブ
種類 一般
IP