AR# 70951

Queue DMA subsystem for PCI Express (Vivado 2018.1) - コア生成の GUI で -1、-1L、-1LV、-2LV デバイスについて Gen3x16 コンフィギュレーションが誤って有効になる

説明

問題の発生したバージョン: v1.0

修正バージョンおよび既知の問題: (Xilinx Answer 70927)

-1、-1L、-1LV、-2LV デバイスを選択しているとき、Gen3 x16 コンフィギュレーションに対して Queue DMA subsystem for PCI Express IP が誤って生成可能になってしまいます。 

-1、-1L、-1LV、-2LV デバイスでは、Gen3 x16 コンフィギュレーションはサポートされていません。

現在、-3、-3、-2L デバイスのみがサポートされています。


このアンサーは、PCI Express ソリューション センターの一部です。

(Xilinx Answer 34536) PCI Express ソリューション センター


ソリューション

これは既知の問題であり、今後のコアのリリースで修正される予定です。

改訂履歴

2018/04/17 - 初版

AR# 70951
日付 04/18/2018
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
IP