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AR# 7097

FPGA Express 3.x:Virtex/E デバイスのフリップフロップが IOB にマージされない

説明

キーワード:Foundation, Express, Synopsys, Virtex, flop, I/O, merge, register, マージ, レジスタ, フロップ

重要度 :標準

概要:
デフォルトでは Virtex/E 以外のデバイス ファミリはすべて、FPGA Express でレジスタを IOB にマージしようとします。マージは、Express Constraints Editor の [Ports] タブにある [Use I/O Reg] の列の指定により決まります。

しかし、Virtex/E デバイスのデフォルト値を [TRUE] に設定しても、マージされません。

ソリューション

1

この機能は MAP 実行時にグローバル レベルで -pr オプションを設定すると使用できます。設定は入力には I、出力には O、双方向には B を指定します。このオプションは、インプリメンテーション オプションで設定できます。

2

[Use I/O Reg] のデフォルト値を [TRUE] にしてもマージは実行されませんが、この値を各ポートに設定すると実行されます。マージするフリップフロップのある各ポートで [Use I/O Reg] を [TRUE] に指定します。ただし、この方法はトライステート イネーブル フリップフロップでは実行できません。

この問題は リリース 3.4 で修正される予定です。
AR# 7097
作成日 07/23/1999
最終更新日 08/27/2001
ステータス アーカイブ
タイプ 一般