AR# 71052

DMA Subsystem for PCI Express (Vivado 2018.1) - Gen3x8 256 ビット コンフィギュレーションでのブリッジ モードのパフォーマンスの問題

説明

問題の発生したバージョン: v4.1

修正バージョンおよびその他の既知の問題: (Xilinx Answer 65443)

DMA Subsystem for PCI Express IP がブリッジ モードでコンフィギュレーションされていると、パフォーマンスの劣化が Gen3x8 256 ビット コンフィギュレーションで見られます。

この劣化は、スレーブ AXI 読み出しの完了パケットがハーフレートで出力されている (s_axi_rvalid が 1 クロック サイクルおきにアサートされる) ことが原因で発生しています。


このアンサーは、PCI Express ソリューション センターの一部です。

(Xilinx Answer 34536)ザイリンクス PCI Express ソリューション センター

ソリューション

これは既知の問題であり、今後のコアのリリースで修正される予定です。 

Vivado 2017.4 および 2018.1 でこの問題を解決するには、このアンサーで提供されている各パッチをインストールする必要があります。

パッチのインストール手順は、添付されているパッチ ファイルの「patch_readme」ディレクトリの説明を確認してください。

改訂履歴

2018/05/03 - 初版

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
AR71052_Vivado_2017_4_preliminary_rev1.zip 4 MB ZIP
AR71052_Vivado_2018_1_preliminary_rev2.zip 4 MB ZIP
AR# 71052
日付 05/03/2018
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
IP