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AR# 7131

4.1i Trace (TRCE)/Timing Analyzer –Virtex デザインの OFD/IFD で OFFSET 制約の解析が 0 アイテムと報告される

説明

キーワード : OFFSET, constraint, ignored, Trace, Timing Analyzer, report, 制約, 無視, レポート

重要度 : 標準

概要 :
同じ IOB 内にトライステート フリップフロップと出力フリップフロップがある出力パッドに OFFSET 制約を設定する場合、それぞれのフリップフロップに異なる OFFSET 制約を設定する必要があります。

通常は、トライステート フリップフロップと出力フリップフロップにそれぞれタイムグループを作成してから、それぞれのグループに異なる OFFSET 制約を設定します。 しかし、トライステート フリップフロップと出力フリップフロップの両方が IOB にある場合、いずれかの OFFSET 制約が無視され、解析が 0 アイテムと報告されます。ただし、いずれかのフリップフロップを CLB に移動すると、どちらの OFFSET 制約も正常に解析されます。

ソリューション

1

この問題を回避するには、詳細タイミング レポートを作成して IOB 内のフリップフロップを通過するパスを検索してから、手動で計算します。

詳細については、(ザイリンクス アンサー #3285)、(ザイリンクス アンサー #2435)、(ザイリンクス アンサー #9297)、および (ザイリンクス アンサー #5965) を参照してください。

2

または、トライステート フリップフロップからパッドまでのパスのみの詳細レポートを作成してから、出力フリップフロップからパッドまでのパスのみの詳細レポートを作成します。
AR# 7131
作成日 08/31/2007
最終更新日 01/18/2010
ステータス アーカイブ
タイプ 一般