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AR# 71653

PetaLinux 2018.3 - 製品アップデートのリリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは PetaLinux 2018.3 のリリース ノートで、このリリースで修正された問題およびアップデートされた内容に関する情報へのリンクが含まれます。

ソリューション


2018.3 PetaLinux リリースでサポートされる BSP

この表には、エンベデッド開発ダウンロード ページで使用可能な Zynq-7000、MicroBlaze、および Zynq UltraScale+ MPSoC に対してサポートされている BSP が含まれています。

注記: XY はリリースされた年、Y はリリース バージョンを表します。

プラットフォームバリアントBSP 名BSP の説明
MicroBlazeAC701xilinx-ac701-v20XY.Z-final.bspこの BSP には 2 つの BSP [AC701 lite、AC701 full] が含まれています。
  • ハードウェア (AC701 lite): デザインには、MicroBlaze プロセッサ、コア ペリフェラルの UART_lite、Ethernet Lite、AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、SPI フラッシュ、および led_4bits が含まれています。
    AC701 full とは違い、AC701 lite には AXI Lite IP の UART_lite、Ethernet Lite などが含まれています。
  • ハードウェア (AC701 full): デザインには、MicroBlaze プロセッサ、コア ペリフェラルの AXI UART16550、AXI 1G/2.5G Ethernet、AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、SPI フラッシュ、および led_4bits が含まれています。
  • ソフトウェア: FS-Boot、U-Boot、Linux、device-tree、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FS-Boot、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
MicroBlazeKC705xilinx-kc705-v20XY.Z-final.bspこの BSP には 2 つの BSP [KC705 lite、KC705 full] が含まれています。
  • ハードウェア (KC705 lite): デザインには、MicroBlaze プロセッサ、コア ペリフェラルの UART_lite、Ethernet Lite、AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、リニア フラッシュ、および led_8bits が含まれています。
  • ハードウェア (KC705 full): デザインには、MicroBlaze プロセッサ、コア ペリフェラルの AXI UART16550、AXI 1G/2.5G Ethernet、AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、リニア フラッシュ、および led_8bits が含まれています。
  • ソフトウェア: FS-Boot、U-Boot、Linux、device-tree、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FS-Boot、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
MicroBlazeKCU105xilinx-kcu105-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、MicroBlaze プロセッサ、コア ペリフェラルの AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、AXI QSPI、led_8bits、および AXI Ethernet IP が含まれています。
  • ソフトウェア: FS-Boot、U-Boot、Linux、device-tree、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FS-Boot、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq-7000ZC702xilinx-zc702-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq-7000 PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet など) および led_4bits に接続されている AXI GPIO が含まれています。
  • ソフトウェア: FSBL、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp を含む)、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq-7000ZC706xilinx-zc706-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq-7000 PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet など) および led_4bits、dip_switches_4bits、gpio_sws_3bits に接続されている AXI GPIO が含まれています。
  • ソフトウェア: FSBL、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp を含む)、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq-7000Avnet Digilent Zedboardavnet-digilent-zedboard-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq-7000 PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet など) および led_8bits、btns_5bits、sws_8bits に接続されている AXI GPIO が含まれています。
  • ソフトウェア: FSBL、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp を含む)、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ MPSoCZCU102 プロダクション シリコンxilinx-zcu102-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq UltraScale+ MPSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、PCIe、DP、USB、SATA など) が含まれています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp、Xen を含む)、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ MPSoCZCU102 ZU9 ES2 Rev 1.0xilinx-zcu102-zu9-es2-rev1.0-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq UltraScale+ MPSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、PCIe、DP、USB、SATA など) が含まれています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp、Xen を含む)、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ MPSoCZCU104 V2 プロダクション シリコンxilinx-zcu104-v20XY.Z-final-v2.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq UltraScale+ MPSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、DP、USB、SATA など)、VCU DDR4 コントローラー (PL DDR)、および VCU IP が含まれています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp、Xen を含む)、VCU 制御のソフトウェア、rootfs (GStreamer、OpenMAX、V4L2、libdrm、vcu-examples などの追加ソフトウェア パッケージを含む最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ MPSoCZCU106 V2 プロダクション シリコンxilinx-zcu106-v20XY.Z-final-v2.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq UltraScale+ MPSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、PCIe、DP、USB、SATA など)、VCU DDR4 コントローラー (PL DDR)、および VCU IP が含まれています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp、Xen を含む)、VCU 制御のソフトウェア、rootfs (GStreamer、OpenMAX、V4L2、libdrm、vcu-examples などの追加ソフトウェア パッケージを含む最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ RFSoCZCU111 プロダクション シリコンxilinx-zcu111-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq UltraScale+ RFSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、DP、USB、SATA など) および rf_data_converters、sd_fec_dec、adc_sink、dac_source、axi_gpio、axi_intc IP が含まれています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp、Xen を含む)、rfdc-drivers、rootfs (RDFC サンプル アプリケーションを含む最小限のパッケージ)。
  • あらかじめビルドされたイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。


注記: sstate キャッシュ ファイル (sstate-rel-v2018.3.tar.gz) はザイリンクス ダウンロード エリアにあります。また、sstate キャッシュの使用方法を説明した README (sstate_rel_2018.3_README) ファイルもあります。

PetaLinux インストール ツールに必要な、ホスト マシンでテストされたソフトウェア パッケージ バージョンの添付ファイル「2018.3_PetaLinux_Packages_List」を参照してください。

ダウンロード エリアの内容については、README を参照してください。


PetaLinux 2018.3 に含まれるビルド情報

コンポーネントGit リポジトリGit ブランチGit タグコミット IDコメント
FSBLgit://github.com/Xilinx/embeddedsw.gitrelease-2018.3xilinx-v2018.35b3764e8eb42e543f411f6ec3ed31c7112c6e178
Zynq-7000 の FSBL は embeddedsw/lib/sw_apps/zynq_fsbl にあります
Zynq UltraScale+ の FSBL は embeddedsw/lib/sw_apps/zynqmp_fsbl にあります
PMU ファームウェアgit://github.com/Xilinx/embeddedsw.gitrelease-2018.3xilinx-v2018.35b3764e8eb42e543f411f6ec3ed31c7112c6e178
Zynq UltraScale+ ファームウェアの PMU は embeddedsw/lib/sw-apps/zynqmp_pmufw にあります
Device-treegit://github.com/Xilinx/device-tree-xlnx.gitmasterxilinx-v2018.3b7466bbeeede15ec72143e3c3466e067589821a1

Linuxgit://github.com/Xilinx/linux-xlnx.gitxlnx_rebase_v4.14xlnx_rebase_v4.14_2018.3eeab73d1207d6fc2082776c954eb19fd7290bfbe
Linux カーネル リベース バージョン 4.14
U-Bootgit://github.com/Xilinx/u-boot-xlnx.gitmasterxilinx-v2018.3d8fc4b3b70bccf1577dab69f6ddfd4ada9a93bacU-Boot バージョン 2018.01
QEMUgit://github.com/Xilinx/qemu.gitmasterxilinx-v2018.3f70bd86859c7a1a075ac864b4765168f821f1aae

Xengit://github.com/Xilinx/xen.gitxilinx/release-2018.3xilinx-v2018.3b2edf52680415daa9cb7db0d8999faca299cd13c
Xen バージョン 4.14
ARM-Trusted-Firmware (ATF)git://github.com/Xilinx/arm-trusted-firmware.gitmasterxilinx-v2018.308560c36ea5b6f48b962cb4bd9a79b35bb3d95ceATF はアップストリーム バージョン 1.5 に基づいています
Yoctogit://github.com/Xilinx/meta-xilinx.git
git://github.com/Xilinx/meta-xilinx-tools.git
git://github.com/Xilinx/meta-petalinux.git
rel-v2018.3タグなし7922f16dfa5308fb5419a80f513bb07c0384f95e
b286943d7d468e9ff10b9f9662767e8c71f104d1
254edec8368c3d30676135365734abe06e596881
Yocto 2.4.3 Rocko
qemu-devicetreesgit://github.com/Xilinx/qemu-devicetrees.gitbranch/xilinx-v2018.3xilinx-v2018.3e3e40b8829894a479c7d7380fc8137886645dda8

OpenAMPgit://github.com/Xilinx/open-amp.gitmasterxilinx-v2018.34dfe2ac14745e4a24d7319c634d5f9d2f3e328c6

libmetalgit://github.com/Xilinx/libmetal.gitmasterxilinx-v2018.382e26fb31b996011cd78c90689d1332e1f88fedf

VCU OpenMax ILgit://github.com/Xilinx/vcu-omx-il.gitmasterxilinx-v2018.3cf4b031ac88c7889e4f29ac7fc8ca7592bf12144

VCU Control Softwaregit://github.com/Xilinx/vcu-ctrl-sw.gitmasterxilinx-v2018.31cb5281d319ea4f3c0eb5514864c80d95e78fe6e

VCU ファームウェアgit://github.com/Xilinx/vcu-firmware.gitmasterxilinx-v2018.3d01951905e1aedb179d838a6b86016f34e2f4966

VCU モジュールgit://github.com/Xilinx/vcu-modules.gitmasterxilinx-v2018.3f6a9093ec32ee97a2df065aee8b8e676c2024f01

GStreamer OpenMax ILgit://github.com/Xilinx/gst-omx.gitxilinx-masterxilinx-v2018.3b2dce0a04ea34b762149ffa5a0ea66abe00d7c88
GStreamer バージョン 1.12.2
GStreamer Plugins-Basegit://github.com/Xilinx/gst-plugins-base.gitmaster-rel-1.12.2xilinx-v2018.371745a77db2c246aee48526c00813788f5efa710
GStreamer Plugins-Badgit://github.com/Xilinx/gst-plugins-bad.gitmaster-rel-1.12.2xilinx-v2018.39ad719a38c40403446b2ce2d3c1a4f35c5ab06b6
GStreamer Plugins-Goodgit://github.com/Xilinx/gst-plugins-good.gitmaster-rel-1.12.2xilinx-v2018.3d2c7cf8d752de84c30f9675572037e0250cd3c6d
GCC



MB コンパイラ バージョン 7.3
ARM 7.3

オープンソース コンポーネントの 2018.3 リリース ノート (Wiki ページ):

特定リリースでの変更 (新機能/修正) が次のページに説明されています。


2018.3 新機能:

PetaLinux

  • FSBL、PMUFW などのコンポーネントをビルドするため、XSCT の簡易バージョンを使用するサポートを追加。
  • プログラマブル ロジック (PL) デバイス ツリーのオーバーレイのサポートを追加。
  • FPGA マネージャー ユーティリティのサポートを追加。
  • PetaLinux では、https://github.com/Xilinx/embeddedsw からのバージョンレス ドライバーのみが使用されるようになりました。つまり、/components/plnx_workspace には fsbl/pmu-firmware/fs-boot ディレクトリが含まれていません。
    詳細は、『PetaLinux ツール資料: リファレンス ガイド』 (UG1144) を参照してください。これは、U-Boot や Linux などのオープンソース コンポーネントに似ています。
  • SDFEC デザイン サンプルが ZCU111 PetaLinux BSP の一部になっています。
  • RHEL 7.5 および CentOS 7.5 ビルド ホストのサポートを追加。

GPU MALI-400

  • MALI ユーザー空間ライブラリで Wayland 合成器および GBM バッファー管理のサポートを追加 (32 ビットおよび 64 ビット モード)。
  • MALI ライブラリ用に Displayless EGL レンダリングのサポートを追加。

 

2018.3 バグ修正:

PetaLinux

  • xilinx-zcu111-v20XY.Z-final.bsp の上にカスタムの ZCU111 HDF を使用しているときの RFDC ビルドの問題を修正。
  • TRACE ポートがデザインにあると Linux の再ブート コマンドが機能しない問題を修正。
  • petalinux-user-image レシピの do_populate_sysroot タスクを修正。
  • /tmp ディレクトリへのアクセスが制限されていると PetaLinux インストーラーでエラーが発生する問題を修正。
  • ZC702 ボードの image.ub サイズの方が大きいと PetaLinux FIT イメージがブートしない問題を修正。
  • petalinux-config オプションの下位 36 ビットの物理メモリを使用すると Linux がハングする問題を修正。
  • 2018.2 ベースの roofs でブート ログインのコンソールが開くのに 8 分以上かかる問題を修正。

GPU MALI-400

  • YUV フォーマットの TEX_WIDTH が予想と異なって解釈される問題を修正。

    2018.3 での既知の問題

    Linux/ベアメタルコンポーネント説明回避策修正予定のバージョン
    LinuxYocto/PetaLinux2018.x Yocto/PetaLinux: Ubuntu 18.04.x LTS サポート(Xilinx Answer 71448)
    LinuxPetaLinuxZynq UltraScale+ MPSoC: ZCU102 および ZCU106 評価ボード PetaLinux BSP に対して UHS (SD 3.0) サポートを有効にする方法(Xilinx Answer 69978)
    LinuxXSDK2017.x-2018.x Zynq UltraScale+ MPSoC: XSDB を Linux CPU アイドルへの接続(Xilinx Answer 69143)
    LinuxYocto、PetaLinux2018.x Zynq UltraScale+ MPSoC: do_rootfs タスクが完了すると、Yocto または PetaLinux から警告メッセージが表示される(Xilinx Answer 71110)
    Linuxドライバー2018.1-2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC: PetaLinux ウォーム再起動 BSP でイーサネットをウェークアップできない(Xilinx Answer 71028)
    LinuxFSBL2018.x Zynq UltraScale+ MPSoC: Linux で SATA パフォーマンスを達成する方法(Xilinx Answer 71584)
    LinuxFSBL2018.x Zynq UltraScale+ MPSoC: SATA IP と SMMU を機能させる方法(Xilinx Answer 71790)
    LinuxPMUFW2018.2/3 Ultra96: Matchbox デスクトップ GUI のシャットダウン ボタンまたはボード上の電源ボタンを使用すると、PetaLinux BSP イメージでボードが完全にはシャットダウンできない(Xilinx Answer 71722)
    LinuxPetaLinux2017.x-2018.3 Zynq-7000: レガシ フローで個別に Zynq-7000 PetaLinux イメージをブートできない(Xilinx Answer 71231)2019.1
    LinuxPetaLinux2018.1-2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC: UART0 が PetaLinux でディスエーブルされていると、Arm トラステッド ファームウェアがハングする(Xilinx Answer 71743)2019.1
    Linuxドライバー2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC: mem2mem へのソース バッファーに異なるバイト アライメント制限があると、Linux v4l2 mem2mem ドライバーのトランスコードがエラーになる(Xilinx Answer 71780)2019.1
    LinuxPetaLinux2018.3 Ultra96: USB ブート モードを介した U-Boot で PetaLinux FIT イメージ (image.ub) を読み込むことができない(Xilinx Answer 71781)2019.1
    LinuxPMUFW2018.x Zynq UltraScale+ MPSoC: 電源オフ一時停止 (POS) 後、APU のみの再起動ができない(Xilinx Answer 71766)2019.1
    Linuxドライバー2018.3 LogiCORE Video Mixer Linux Driver - RGB および BGR の IP GUI 設定およびデバイス ツリーでのビデオ フォーマットを設定すると、赤と青の色が入れ替わる(Xilinx Answer 71802)2019.1
    LinuxVCU-GStreamer2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - Transport Stream (TS) ファイルをいくつかデコードしようとしていると、GStreamer がクラッシュする(Xilinx Answer 71809)2019.1
    LinuxVCU2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - 最初の NAL ユニットの開始コードが抜けている H.264 ストリームの一部を約 10 分デコードし表示した後、ディスプレイが固まってしまう(Xilinx Answer 71810)2019.1
    LinuxVCU2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - VCU デコーダー制御ソフトウェアが常に 10 ビット データを出力する(Xilinx Answer 71811)2019.1
    LinuxVCU2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - CONST_QP モードが使用されていると、VBR モードの場合よりも VUC エンコードで時間がかかる(Xilinx Answer 71812)2019.1
    LinuxVCU2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - エラーを含むストリームをデコードしていると、VCU 制御ソフトウェア デコーダーのサンプル アプリケーションがハングする(Xilinx Answer 71813)2019.1
    LinuxPetaLinux2018.3 PetaLinux: VM で petalinux-config -c kernel コマンドを複数回実行しても、Menuconfig GUI が起動しない(Xilinx Answer 71814)2019.1
    LinuxDevice-tree2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC: マルチコアのある10G/25G Ethernet Subsystem デザインの DTG サブノードが同じノードのラベルでは機能しない(Xilinx Answer 71817)2019.1
    LinuxGStreamer2018.x Zynq UltraScale+ MPSoC: gstd do_configure タスクが完了すると、Yocto または PetaLinux から警告メッセージが表示される(Xilinx Answer 71830)2019.1
    LinuxVCU2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - LambdaCtrlMode = DYNAMIC_LDA または AUTO_LDA の場合に VCU からの出力の質が良くない理由(Xilinx Answer 71871)2019.1
    LinuxYocto、PetaLinux2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC: PetaLinux/Yocto で「fatal error: psu_init.h: No such file or directory」というエラー メッセージが表示されて FSBL コンポーネントを構築できない(Xilinx Answer 71921)2019.1
    LinuxVCU2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - LOW_DELAY_P モードで HEVC マルチストリーム エンコーディングを使用すると「Channel creation failed」というエラー メッセージが表示される(Xilinx Answer 71934)2019.1
    LinuxVCU2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - IDR 画像周波数が 1 で GOP 長が 1 に設定されていると IDR が繰り返されない(Xilinx Answer 71987)2019.1
    LinuxVCU2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - max_dec_frame_buffering が MaxDpbSize よりも大きい非準拠ストリームをデコードするとブロックノイズが生じる(Xilinx Answer 71991)2019.1
    LinuxVCU2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - ターゲット ビット レートが 1 Mbps の CBR レート制御モードおよび 12 の GOP 長を使用するとビット レートが 1.55 Mbps になる(Xilinx Answer 71993)2019.1

    添付ファイル

    関連添付ファイル

    タイトル サイズ ファイルタイプ
    2018.3_PetaLinux_Package_List.xlsx 21 KB XLSX
    README_content_v2018.3.txt 1 KB TXT

    アンサー レコード リファレンス

    マスター アンサー レコード

    Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
    55776 Release Notes and Known Issues for PetaLinux 2013.04 and later tool versions N/A N/A

    サブアンサー レコード

    Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
    71802 2018.3 LogiCORE Video Mixer Linux Driver - RGB および BGR の IP GUI 設定およびデバイス ツリーでのビデオ フォーマットを設定すると、赤と青の色が入れ替わる N/A N/A
    71809 2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - Transport Stream (TS) ファイルをいくつかデコードしようとしていると、GStreamer がクラッシュする N/A N/A
    71810 2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - 最初の NAL ユニットの開始コードが抜けている H.264 ストリームの一部を約 10 分デコードし表示した後、ディスプレイが固まってしまう N/A N/A
    71811 2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - VCU デコーダー制御ソフトウェアが常に 10 ビット データを出力する N/A N/A
    71812 2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - CONST_QP モードが使用されていると、VBR モードの場合よりも VUC エンコードで時間がかかる N/A N/A
    71813 2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - エラーを含むストリームをデコードしていると、VCU 制御ソフトウェア デコーダーのサンプル アプリケーションがハングする N/A N/A
    71798 2018.3 - Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - 2018.3 LogiCORE H.264/H.265 Video Codec Unit (VCU) のパッチ - Linux カーネル モジュール、VCU 制御ソフトウェア、GStreamer、および OMX N/A N/A
    71871 2018.2/3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - LambdaCtrlMode = DYNAMIC_LDA または AUTO_LDA の場合に VCU からの出力の質が良くない理由 N/A N/A
    71934 2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - LOW_DELAY_P モードで HEVC マルチストリーム エンコーディングを使用すると「Channel creation failed」というエラー メッセージが表示される N/A N/A
    71987 2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - IDR 画像周波数が 1 で GOP 長が 1 に設定されていると IDR が繰り返されない N/A N/A
    71991 2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - max_dec_frame_buffering が MaxDpbSize よりも大きい非準拠ストリームをデコードするとブロックノイズが生じる N/A N/A
    71993 2018.3 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - ターゲット ビット レートが 1 Mbps の CBR レート制御モードおよび 12 の GOP 長を使用するとビット レートが 1.55 Mbps になる N/A N/A
    AR# 71653
    日付 02/11/2019
    ステータス アクティブ
    種類 リリース ノート
    デバイス
    ツール 詳細 概略
    Boards & Kits 詳細 概略
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