AR# 71697

UltraScale+ RFSoC DDR4/DDR3/RLDRAM3 - FSVE1156 パッケージで間違ったデータ幅が使用できてしまう

説明

問題の発生したバージョン: DDR4 v2.2 (Rev. 5)、DDR3 v1.4 (Rev. 5)、RLDRAM3 v1.4 (Rev. 5)

修正バージョン: DDR4 の場合は、(Xilinx Answer 69035) を、DDR3 の場合は、(Xilinx Answer 69036), For RLDRAM3 (Xilinx Answer 69037) を参照

Vivado 2018.2 以前のバージョンで FSVE1156 RFSoC パッケージをターゲットにすると、64 ビットの SODIMM トポロジが使用できます。

ところが、出力ファイルが生成されると、エラーが発生します。

ソリューション

Vivado 2018.3 では、 FSVE1156 RFSoC パッケージのすべてのメモリ IP で、パッケージの制限事項に合わせて、コンポーネント トポロジしか使用できなくなっています。

改訂履歴

2019/05/08 - 初版

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 71697
日付 05/09/2019
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP 詳細 概略