AR# 71935

HDMI RX Subsystem v3.1 - 解像度を切り替えたときに情報フレーム パケットが破損する

説明

解像度を切り替えると、コアから返される一部の情報フレームが破損します。

ソリューション

これは、Vivado 2018.1、2018.2、および 2018.3 の HDMI v3.1 での既知の問題です。

この問題は、QD980 ソースを使用していて解像度を切り替える場合にのみ発生します。

この問題が発生すると、HDMI コアで 3D データが受信されたと判断され、サブシステムからのビデオが誤って返されます。

次のパッチを使用すると、不完全なパケットまたは ECC エラーを含むパケットが除外されるようコアがアップデートされて、この問題が修正されます。

  • Vivado 2018.1 - (Xilinx Answer 71203) から HDMI Receiver Subsystem のパッチをダウンロードできます。
  • Vivado 2018.2 - (Xilinx Answer 71204) から HDMI Receiver Subsystem のパッチをダウンロードできます。
  • Vivado 2018.3 - (Xilinx Answer 71920) から HDMI Receiver Subsystem のパッチをダウンロードできます。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54546 HDMI 1.4/2.0 Receiver (RX) Subsystem - Vivado ツール 2015.1 以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 71935
日付 01/28/2019
ステータス アクティブ
種類 一般
IP