AR# 72043

UltraScale+ PCI Express Integrated Block (Vivado 2018.3) - CQ インターフェイスにメッセージを出力する方法

説明

CQ インターフェイスにメッセージを表示するには、次の設定を使用できます。

1. AXISTEN_IF_ENABLE_RX_MSG_INTFC を "FALSE" に設定します。

2. AXISTEN_IF_ENABLE_MSG_ROUTE[17:0] パラメーターのビット 17 を設定します。

これらのパラメーターの詳細は、『UltraScale+ Devices Integrated Block for PCI Express LogiCORE IP 製品ガイド』 (PG213) を参照してください。

Vivado 2018.3 以前では、IP GUI にこれらのパラメーターを設定するオプションはありません。


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(Xilinx Answer 34536)ザイリンクス PCI Express ソリューション センター

ソリューション

Vivado 2018.3 以前では、IP GUI にこれらのパラメーターを設定するオプションはありません。

これらのパラメーターは、次の Tcl コマンドを使用して設定できます。

set_property -dict [list CONFIG.axisten_if_enable_msg_route_override true CONFIG.axisten_if_enable_rx_msg_intfc FALSE CONFIG.axisten_if_enable_msg_route 20000] [get_ips pcie4_base_primary_2bar]

改訂履歴

2019/02/20 - 初版

AR# 72043
日付 02/22/2019
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP