AR# 72575

UHD-SDI GT v2.0 - intf_0_qpll1_refclk_in を使用しないと合成できない

説明

UHD-SDI GT v2.0 - intf_0_qpll1_refclk_in を使用しないと合成できない理由を教えてください。

ソリューション

これは、intf_0_qpll1_refclk_in を使用しないと発生する Vivado 2019.1 での既知の問題です。

次の修正を適用すると、アプリケーションがハングしなくなり、例外を発行して閉じるようになります。

  • 2019.1 - この問題を回避するには、(Xilinx Answer 72474) から UHD-SDI GT パッチをダウンロードして適用します。
  • 2019.2 - この問題は、2019.2 以降のバージョンで修正される予定です

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
70291 LogiCORE UHD-SDI GT - Vivado ツール 2017.3 バージョン以降のリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
72474 UHD-SDI GT - Vivado 2019.1 での UHD-SDI GT パッチ アップデート N/A N/A
AR# 72575
日付 08/01/2019
ステータス アクティブ
種類 一般
IP