AR# 73020

2019.2 Zynq UltraScale+ MPSoC VCU - GStreamer パイプラインを使用して 4K 解像度を含む Dynamically Changing Resolution (解像度が動的に変更する) ストリームを AVC または HEVC から AVC にトランスコードしているときにハングする

説明

GStreamer パイプラインを使用して 4K 解像度を含む Dynamically Changing Resolution (解像度が動的に変更する) ストリームを AVC または HEVC から AVC にトランスコードしているとハングします。

エラーの例:

gst-launch-1.0 filesrc location=test.avc ! h264parse ! omxh264dec low-latency=0 internal-entropy-buffers=9 ! queue max-size-bytes=0 ! omxh265enc ! video/x-h265, profile=main, alignment=au ! filesink location=test_transcoded.avc

GStreamer segfault ...

ソリューション

これは Zynq UltraScale+ MPSoC - LogiCORE H.264/H.265 Video Codec Unit (VCU) での既知の問題であり、4K 解像度の Dynamically Resolution Resolution コンテンツを含むファイルをトランスコードするときに発生することがあります。

  • 2019.1 - 2019.2 バージョン (パッチ付き) または 2019.3 およびそれ以降のバージョンにアップグレードする必要があります。
  • 2019.2 - (Xilinx Answer 73019) から PetaLinux レシピおよびパッチをダウンロードして適用すると、この問題を回避できます。
  • 2020.1 - この問題は、2020.1 以降のバージョンで修正される予定です。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 73020
日付 11/07/2019
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
IP