AR# 73099

LogiCORE MIPI CSI-2 RX Subsystem v4.1 (rev.5) - RAW8 およびユーザー定義のデータ型を使用した各フレームの最初の行で、TLAST および TUSER[0] パルスが複数生成される

説明

MIPI CSI-2 RX Subsystem により、RAW8 およびユーザー定義のデータ型を使用した各フレームの最初の行で、TLAST および TUSER[0] パルスが複数生成されます。

この動作が原因で、後の IP で、1 行に複数の TLAST および TUSER[0] パルスが複数見られます。

ソリューション

この問題は、Vivado 2019.2/2019.1 で生成した LogiCORE MIPI CSI-2 RX Subsystem v4.1/v4.0(Rev.1)/v4.0(Rev.2) で発生します。

この問題は、Vivado 2020.1 で修正されています。この問題は 2019.1 リリース以前のバージョンでは見られません。

  • Vivado 2019.2 - この問題を回避するには、(Xilinx Answer 73100) から MIPI CSI-2 RX Subsystem のパッチをダウンロードします。
  • Vivado 2019.1 - この問題を回避するには、Vivado バージョンを 2020.1 にアップデートしてください。

この IP の最新バージョンにアップデートすることを推奨します。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
65242 MIPI CSI-2 Receiver Subsystem - Vivado ツール 2015.3 バージョン以降のリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
73100 LogiCORE MIPI CSI-2 RX Subsystem v4.1 (rev.5) - LogiCORE MIPI CSI-2 RX Subsystem v4.1 (rev.5) のパッチ アップデート N/A N/A
AR# 73099
日付 06/27/2020
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略
ツール
IP