AR# 73373

LogiCORE MIPI CSI-2 RX Subsystem v4.1 (rev.5) - Vivado 2019.2 で生成した MIPI CSI-2 RX Subsystem で一部のラインが生成されない

説明

Vivado 2019.2 で生成した LogiCORE MIPI CSI-2 RX Subsystem v4.1 (rev.5) を使用する場合、センサー/TX が不連続クロック モードで動作するときに MIPI CSI-2 RX Subsystem でフレームごとに数ラインが生成されない場合があります。

連続クロック モードで使用する場合はこの問題は発生しません。

MIPI CSI-2 RX コア (および MIPI D-PHY RX IP) レジスタではこの問題が発生してもエラー メッセージは表示されませんが、MIPI CSI-2 RX コア出力の AXI4 ストリーム バスに ILA を挿入すると、予期するライン数より少なくなる場合があります。

ソリューション

この問題は、Vivado 2019.2 で生成された LogiCORE MIPI CSI-2 RX Subsystem v4.1 で発生します。

この問題は、Vivado 2020.1 で修正される予定です。この問題は 2019.2 リリース以前のバージョンでは見られません。

Vivado 2019.2 - この問題を回避するには、(Xilinx Answer 73100) から MIPI CSI-2 RX Subsystem のパッチをダウンロードします。

この IP の最新バージョンにアップデートすることを推奨します。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
65242 MIPI CSI-2 Receiver Subsystem - Vivado ツール 2015.3 バージョン以降のリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A

関連アンサー レコード

AR# 73373
日付 03/05/2020
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略
ツール
IP