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AR# 7513

CoolRunner XPLA Professional Simulator:信号が認識されないと、シミュレーションで .scl ファイルが使用できない。

説明

キーワード:XPLA, Professional, CoolRunner, fitter, WebPACK, simulator, scl, フィッタ, シミュレータ

重要度 :標準

概要:信号が .scl ファイルで認識されないと、シミュレータで .scl ファイルが使用できない。

ソリューション

SCL ファイルの読み込みの際、シミュレータで認識されない信号が見つかると、SCL ファイルが読み込まれず、シミュレータで SCL ファイルが空になってしまいます。内部コードがファンクション シミュレータで表示され、SCL ファイルに加えられると、このようなエラーが発生します。

そしてタイミング シミュレーションを実行すると、内部コードが破損し、見つからない可能性があります。したがって、この信号はシミュレータで認識されず、空の SCL ファイルを読み込むことになってしまいます。このような SCL ファイルには I/O 信号はありますが、スティミュラスが定義されていません。

内部コードを含む SCL ファイルを他のファイル名で Windonws のエクスプローラー あるいはファンクション シミュレータで保存することで、問題を回避できます。そしてファンクション シミュレータで内部コードを削除します。内部コードを削除すると、SCL ファイルをタイミング シミュレータで使用できるようになります。
AR# 7513
作成日 09/14/1999
最終更新日 05/25/2001
ステータス アーカイブ
タイプ 一般