AR# 7516

CoolRunner XPLA Professional:CoolRunner/XPLA でのコントロール ファイルの使用方法

説明

キーワード:XPLA, Professional, CoolRunner, fitter, WebPACK, control files, フィッタ, コントロール ファイル

重要度 :標準

概要:コントロール ファイルの使用方法

ソリューション

PHDL あるいは XPLA Professional 以外のデザインの入力方法を使用する際、XPLA の信号のプロパティを指定するのにコントロール ファイルを使用できます。

PHDL を使用している場合、これらのプロパティはソース コードで追加できます。これに関する詳細については <a href=http://www.xilinx.com/txpatches/pub/coolpld/doc/pro_doc.zip>http://www.xilinx.com/txpatches/pub/coolpld/doc/pro_doc.zip</a> の 『XPLA Professional User's Manual』の第16章を参照してください。

UNIX バージョン <a href=7634.htm>(ザイリンクス アンサー #7634)</a> でのコントロール ファイルでは、XPLA のコンパイラとフィッタのオプションを設定する GUI がありません。したがって、コントロール ファイルのフォーマットには、コマンド、プロパティ、ピンの割り当て、という 3 つのセクションがあります。XPLA Professional を使用する場合には、コントロール ファイルにプロパティ セクションだけを含め、コンパイラとフィッタ は GUI から設定することをお勧めします。ピンの割り当ては Pin Editor あるいはピンの割り当てファイル (*.PAF) で設定できます。

コントロール ファイルのプロパティ セクションは [property] と表示されます。下記の表は XPLA のプロパティを説明しています。

XPLA Properties
XPLA Properties


コントロール ファイルのコメントは「#」で表示されます。次はコントロール ファイルの例です。

[property]
# Here's a comment
maxpt bit0:12 bit1:12
keep bit0
retain bit1
isp off
dut on
tri-state all
fm_group bit0 bit1 a b
lb_group c d data3..data0
slow_slew_rate o1 o2
config_master_parallel

AR# 7516
日付 08/31/2001
ステータス アーカイブ
種類 一般