AR# 7561

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CPLD XPLA Professional - ISTYPE INVERT 属性の役割

説明

キーワード: XPLA Professional, CoolRunner, fitter, attribute, ISTYPE, INVERT, PHDL, ABEL, フィッター, 属性


重要度: 標準

概要:
ISTYPE INVERT 属性の役割は何ですか。

ソリューション

この属性は、レジスタ付き信号に対してのみ意味があり、組み合わせ論理式に対しては意味はありません。
ソフトウェアにより、組み合わせ論理式に対するこの属性は、正規化の第 1 段階でその後の処理の前に削除されます。


ISTYPE INVERT とは、マクロセル レジスタおよび出力バッファー間にインバーターがあることを意味します。
22v10 デバイスに対して ISTYPE INVERT を指定した場合、ソフトウェアではインバーターが保持されます。
XPLA デバイスには、マクロセル レジスタおよび出力バッファー間にインバーターがないため、これはエミュレートされます。


例 (スペースに留意):

ソース コード:

O1 pin istype 'reg, invert';
O2, O3 pin istype 'com';
AR, CLK, IN pin;

O1.d = IN;
O1.AR = AR;
O1.CLK = CLK;
O2 = O1.Q;
O3 = O1.FB;


XPLA デバイスに対する最終的な論理式:

!O1.d = IN; " D 入力で反転が発生
O1.AP = AR; " ここでは AP が使用されていることに留意
O1.CLK = CLK;

O2 = !O1.q; " D 入力での反転をネゲートするために Q 出力の反転が発生

O3 = !O1.q;

22V10 デバイスに対する最終的な論理式:

O1.d = IN;
O1.AR = AR;
O1.CLK = CLK;

O2 = O1.q;
O3 = O1.q;
AR# 7561
日付 04/20/2001
ステータス アーカイブ
種類 一般
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