AR# 75775

|

PetaLinux 2020.2/3 - 製品アップデートのリリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは PetaLinux 2020.2 および 2020.3 (Versal 特定) のリリース ノートで、このリリースで修正された問題およびアップデートされた内容に関する情報へのリンクが含まれます。

注記: 2020.3 リリースは Versal ACAP デバイス専用です。

MicroBlaze、Zynq-7000、または Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC デバイスを使用している場合は、2020.2 リリースを使用する必要があります。

ソリューション

2020.2 PetaLinux リリースでサポートされる BSP

この表には、エンベデッド開発のダウンロード ページから入手可能な MicroBlaze、Zynq-7000、Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC、および Versal でサポートされている BSP が含まれます。

注記: XY はリリースされた年、Z はリリース バージョンを表します。

プラットフォームバリアントBSP 名BSP の説明
MicroBlazeAC701xilinx-ac701-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、MicroBlaze プロセッサ、AXI UARTLITE、AXI 1G/2.5G Ethernet、AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、SPI フラッシュ、LED4Bits などのコア ペリフェラル IP を含む Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FS-Boot、U-Boot、Linux、デバイス ツリー、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FS-Boot、U-Boot、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
MicroBlazeKC705xilinx-kc705-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、MicroBlaze プロセッサ、コア ペリフェラル IP (AXI UARTLITE、AXI 1G/2.5G Ethernet、AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、リニア フラッシュ メモリ、led_8bits など) を含む Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FS-Boot、U-Boot、Linux、デバイス ツリー、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FS-Boot、U-Boot、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
MicroBlazeKCU105xilinx-kcu105-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、MicroBlaze プロセッサ、AXI UARTLITE、AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、AXI QSPI、led_8bits、AXI 1G/2.5G Ethernet などのコア ペリフェラル IP を含む Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FS-Boot、U-Boot、Linux、デバイス ツリー、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FS-Boot、U-Boot、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
MicroBlazeSP701xilinx-sp701-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、MicroBlaze プロセッサ、AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、AXI QSPI、AXI UART Lite、led_8bits、AXI 1G/2.5G Ethernet などのコア ペリフェラル IP を含む Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FS-Boot、U-Boot、Linux、device-tree、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FS-Boot、U-Boot、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
MicroBlazeVCU118xilinx-vcu118-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、MicroBlaze プロセッサ、AXI I2C、AXI GPIO、AXI DDR コントローラー、AXI QSPI、AXI UART Lite、led_8bits、AXI 1G/2.5G Ethernet などのコア ペリフェラル IP を含む Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FS-Boot、U-Boot、Linux、device-tree、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FS-Boot、U-Boot、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq-7000ZC702xilinx-zc702-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、Zynq-7000 の PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet など) と AXI GPIO を led_4bits で接続した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、U-boot、Linux、デバイス ツリー (OpenAMP を含む)、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq-7000ZC706xilinx-zc706-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、Zynq-7000 の PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet など) と AXI GPIO を led_4bits、dip_switches_4bits、gpio_sws_3bits で接続した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、U-boot、Linux、デバイス ツリー (OpenAMP を含む)、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq-7000Avnet Digilent Zedboardavnet-digilent-zedboard-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、Zynq-7000 の PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet など) と AXI GPIO を led_8bits、btns_5bits、sws_8bits で接続した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、U-boot、Linux、デバイス ツリー (OpenAMP を含む)、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ MPSoCZCU102 プロダクション シリコンxilinx-zcu102-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、Zynq UltraScale+ MPSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、PCIe、DP、USB、SATA など) を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-boot、Linux、デバイス ツリー (OpenAMP、Xen を含む)、rootfs (最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ MPSoCZCU104 プロダクション シリコンxilinx-zcu104-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、Zynq UltraScale+ MPSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、DP、USB、SATA など)、VCU DDR4 コントローラー (PL DDR)、VCU IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、デバイス ツリー (OpenAMP、Xen を含む)、VCU 制御のソフトウェア、rootfs (GStreamer、OpenMAX、V4L2、libdrm、vcu-examples などの追加ソフトウェア パッケージを含む最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ MPSoCZCU106 プロダクション シリコンxilinx-zcu106-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア 1: このデザインには、Zynq UltraScale+ MPSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、PCIe、DP、USB、SATA など)、VCU DDR4 コントローラー (PL DDR)、VCU IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ハードウェア 2: このデザインには、Zynq UltraScale+ MPSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、PCIe、DP、USB、SATA デバイスなど)、VCU DDR4 コントローター (新しい PL DDR パーツ)、VCU IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、デバイス ツリー (OpenAMP、Xen を含む)、VCU 制御のソフトウェア、rootfs (GStreamer、OpenMAX、V4L2、libdrm、vcu-examples などの追加ソフトウェア パッケージを含む最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ RFSoCZCU111 プロダクション シリコンxilinx-zcu111-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq UltraScale+ RFSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、DP、USB、SATA など) および rf_data_converters、sd_fec_dec、adc_sink、dac_source、axi_gpio、axi_intc IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、デバイス ツリー (OpenAMP、Xen を含む)、rfdc-drivers、rootfs (RDFC サンプル アプリケーションを含む最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ RFSoCZCU1275xilinx-zcu1275-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq UltraScale+ RFSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、DP、USB、SATA など) および rf_data_converters、adc_sink、dac_source、axi_gpio、axi_intc IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、デバイス ツリー (OpenAMP、Xen を含む)、rfdc-drivers、rootfs (RDFC サンプル アプリケーションを含む最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ RFSoCZCU1285xilinx-zcu1285-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: デザインには、Zynq UltraScale+ RFSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、DP、USB、SATA など) および rf_data_converters、adc_sink、dac_source、axi_gpio、axi_intc IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、デバイス ツリー (OpenAMP、Xen を含む)、rfdc-drivers、rootfs (RDFC サンプル アプリケーションを含む最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ RFSoCZCU208xilinx-zcu208-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、Zynq UltraScale+ RFSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet など) および ADC_DDR_DMA、DAC_DDR_DMA CLOCKING ブロック、axi_gpio IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、デバイス ツリー (open-amp、xen を含む)、rfdc-drivers、rootfs (RFCLKRDFC サンプル アプリケーションを含む最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ RFSoCZCU208-SDFECxilinx-zcu208-sdfec-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、プロダクション シリコンを使用した Zynq UltraScale+ RFSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet など) と、AXI ストリーム ブロック、モニター ブロック、SD-FEC、axi_gpio、および AXI intc IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、デバイス ツリー (open-amp、xen を含む)、rfdc-drivers、rootfs (RFCLKRDFC サンプル アプリケーションを含む最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Zynq UltraScale+ RFSoCZCU216xilinx-zcu216-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、Zynq UltraScale+ RFSoC PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet など) および ADC_DDR_DMA、DAC_DDR_DMA CLOCKING ブロック、axi_gpio IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、Linux、デバイス ツリー (open-amp、xen を含む)、rfdc-drivers、rootfs (RFCLKRDFC サンプル アプリケーションを含む最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整ったビットストリーム、FSBL、PMUFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb、および U-Boot と Linux をブートするための rootfs。
Versal ACAP (AI コア)VCK190 プロダクション シリコンxilinx-vck190-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、プロダクション シリコンを使用した Versal CIPS IP PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、USB など) および PL の AIE IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: PLM、PSMFW、ATF、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp、xen を含む)、rootfs (TCL、xrt、zocl、python、libstdc++、aie-matrix-multiplication などの最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整った PDI、PLM、PSMFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb と、U-Boot、Linux、および Xen をブートするための rootfs。
  • OOB イメージ: これらは SD ext4 パーティションに rootfs があるブート準備の整ったイメージで、OOB (Out Of the Box) デモ イメージには packagegroup-petalinux-jupyter、pm-notebooks、openamp-demo-notebooks、python3-ipywidgets などのパッケージが含まれます。
Versal ACAP (プライム)VMK180 プロダクション シリコンxilinx-vmk180-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、プロダクション シリコンを使用した Versal CIPS IP PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、USB など) を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: PLM、PSMFW、ATF、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp、xen を含む)、rootfs (TCL、python、libstdc++ などの最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整った PDI、PLM、PSMFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb と、U-Boot、Linux、および Xen をブートするための rootfs。
  • OOB イメージ: これらは SD ext4 パーティションに rootfs があるブート準備の整ったイメージで、OOB (Out Of the Box) デモ イメージには packagegroup-petalinux-jupyter、pm-notebooks、openamp-demo-notebooks、python3-ipywidgets などのパッケージが含まれます。

 

2020.3 PetaLinux リリースでサポートされる BSP

この表には、エンベデッド開発のダウンロード ページから入手可能な Versal ACAP でサポートされている BSP が含まれます。

注記: XY はリリースされた年、Z はリリース バージョンを表します。

プラットフォームバリアントBSP 名BSP の説明
Versal ACAP (AI コア)VCK190 プロダクション シリコンxilinx-vck190-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、プロダクション シリコンを使用した Versal CIPS IP PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、USB など) および PL の AIE IP を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: PLM、PSMFW、ATF、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp、xen を含む)、rootfs (TCL、xrt、zocl、python、libstdc++、aie-matrix-multiplication などの最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整った PDI、PLM、PSMFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb と、U-Boot、Linux、および Xen をブートするための rootfs。
  • OOB イメージ: これらは SD ext4 パーティションに rootfs があるブート準備の整ったイメージで、OOB (Out Of the Box) デモ イメージには packagegroup-petalinux-jupyter、pm-notebooks、openamp-demo-notebooks、python3-ipywidgets などのパッケージが含まれます。
Versal ACAP (プライム)VMK180 プロダクション シリコンxilinx-vmk180-v20XY.Z-final.bspこの BSP には次のものが含まれます。
  • ハードウェア: このデザインには、プロダクション シリコンを使用した Versal CIPS IP PS ブロック (DDR、UART、SD、QSPI、Ethernet、USB など) を搭載した Vivado ボード プリセットが使用されています。
  • ソフトウェア: PLM、PSMFW、ATF、U-Boot、Linux、device-tree (open-amp、xen を含む)、rootfs (TCL、python、libstdc++ などの最小限のパッケージ)。
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整った PDI、PLM、PSMFW、ATF、U-Boot、boot.scr、Linux カーネル、dtb と、U-Boot、Linux、および Xen をブートするための rootfs。
  • OOB イメージ: これらは SD ext4 パーティションに rootfs があるブート準備の整ったイメージで、OOB (Out Of the Box) デモ イメージには packagegroup-petalinux-jupyter、pm-notebooks、openamp-demo-notebooks、python3-ipywidgets などのパッケージが含まれます。

 

2020.2 PetaLinux リリースでサポートされるユニファイド イメージ

この表には、エンベデッド開発のダウンロード ページから入手可能な Zynq-7000 および Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC でサポートされているユニファイド イメージが含まれます。

注記: XY はリリースされた年、Z はリリース バージョンを表します。

プラットフォーム SOC タイプTAR ファイル名ユニファイド イメージの説明
Zynq-7000すべてxilinx-zynq-common-v2020.2.tar.gzこの TAR ファイルに含まれるもの:
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整った u-boot.elf、boot.scr、Image、rootfs.ext4、rootfs.manifest、rootfs.tar.gz、sdk.sh など。
  • README.txt: この readme ファイルには、これらのイメージ ファイルのインストール方法と使用方法が記載されています。
Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoCCG、EG、EV、DRxilinx-zynqmp-common-v2020.2.tar.gzこの TAR ファイルに含まれるもの:
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整った bl31.elf、u-boot.elf、boot.scr、Image、rootfs.ext4、rootfs.manifest、rootfs.tar.gz、sdk.sh など。
  • README.txt: この readme ファイルには、これらのイメージ ファイルのインストール方法と使用方法が記載されています。
Versal ACAPAI コア、プライムxilinx-versal-common-v2020.2.tar.gzこの TAR ファイルに含まれるもの:
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整った u-boot.elf、boot.scr、Image、rootfs.ext4、rootfs.manifest、rootfs.tar.gz、sdk.sh など。
  • README.txt: この readme ファイルには、これらのイメージ ファイルのインストール方法と使用方法が記載されています。


注記:
<architecture> sstate-cache (sstate_<architecture>_2020.2.tar.gz) ファイルは、ザイリンクスのダウンロード ページから、「sstate cache」の使用方法を説明した README ファイルと共に入手できます。

PetaLinux インストール ツールに必要な、ホスト マシンでテストされたソフトウェア パッケージ バージョンの添付ファイル「2020.2_PetaLinux_Packages_List」を参照してください。

README はダウンロード ページから入手可能です。


2020.3 PetaLinux リリースでサポートされるユニファイド イメージ

この表には、エンベデッド開発のダウンロード ページから入手可能な Versal ACAP でサポートされているユニファイド イメージが含まれます。

注記: XY はリリースされた年、Z はリリース バージョンを表します。

プラットフォーム SOC タイプTAR ファイル名ユニファイド イメージの説明
Versal ACAPAI コア、プライムxilinx-versal-common-v2020.3.tar.gzこの TAR ファイルに含まれるもの:
  • ビルド済みイメージ: イメージ テスト準備の整った u-boot.elf、boot.scr、Image、rootfs.ext4、rootfs.manifest、rootfs.tar.gz、sdk.sh など。
  • README.txt: この readme ファイルには、これらのイメージ ファイルのインストール方法と使用方法が記載されています。


注記:
<architecture> sstate-cache (sstate_<architecture>_2020.3.tar.gz) ファイルは、ザイリンクスのダウンロード ページから、「sstate cache」の使用方法を説明した README ファイルと共に入手できます。

PetaLinux インストール ツールに必要な、ホスト マシンでテストされたソフトウェア パッケージ バージョンの添付ファイル「2020.2_PetaLinux_Packages_List」 (2020.3 に対する変更なし) を参照してください。

 

PetaLinux 2020.2 に含まれるビルド情報

コンポーネントGit リポジトリGit ブランチGit タグコミット IDコメント
FSBL、PMU ファームウェア、PLM、PSM ファームウェアgit://github.com/Xilinx/embeddedsw.gitmaster-rel-2020.2xilinx-v2020.208b9f4304d1634ed632f4276d603d834940fd55aFSBL (Zynq-7000 用): embeddedsw/lib/sw_apps/zynq_fsbl
FSBL (Zynq UltraScale+ 用): embeddedsw/lib/sw_apps/zynqmp_fsbl
PMU (Zynq UltraScale+ ファームウェア): embeddedsw/lib/sw-apps/zynqmp_pmufw
PLM (Versal ACAP): embeddedsw/lib/sw-apps/versal_plm
PSM (Versal ACAP ファームウェア): embeddedsw/lib/sw-apps/versal_psmfw
デバイス ツリーgit://github.com/Xilinx/device-tree-xlnx.gitmasterxilinx-v2020.2f725aaecffb806aff8dc081b6ab508ce7bb1fc3d 
Linuxgit://github.com/Xilinx/linux-xlnx.gitxlnx_rebase_v5.4xlnx_rebase_v5.4_2020.262ea514294a0c9a80455e51f1f4de36e66e8c546Linux カーネル リベース バージョン 5.4
U-Bootgit://github.com/Xilinx/u-boot-xlnx.gitxlnx_rebase_v2020.01xlnx_rebase_v2020.01_2020.2bb4660c33aa7ea64f78b2682bf0efd56765197d6U-Boot バージョン v2020.01
QEMUgit://github.com/Xilinx/qemu.gitbranch/xilinx-v2020.2xilinx-v2020.27e3e3ae09af8abe70383a5dcf2e80801a07512d0 
Xengit://github.com/Xilinx/xen.gitxilinx/release-2020.2xilinx-v2020.2dfa58d1a3f0db395f2c8799419cf6fa537eb2aebXen バージョン 4.13
Arm トラステッド ファームウェア (ATF)git://github.com/Xilinx/arm-trusted-firmware.gitxlnx_rebase_v2.2xilinx_rebase_v2.2_2020.2e6eea88b14aaf456c49f9c7e6747584224648cb9ATF はアップストリーム バージョン 2.2 に基づいています
Yoctogit://github.com/Xilinx/meta-xilinx.git
git://github.com/Xilinx/meta-xilinx-tools.git
git://github.com/Xilinx/meta-petalinux.git
git://github.com/Xilinx/meta-vitis-ai.git
rel-v2020.2タグなしe32c768b7e30c2f949b0b98e807afe82ac213556
76a415bd5d238cbdaa850ba1c202144990e87968
ef895be94f61e3f315701b0120497dde556136bf
e24ef77f2363b142c78484c8ac181998f9386c15
Yocto 3.0.0 Zeus
qemu-devicetreesgit://github.com/Xilinx/qemu-devicetrees.gitbranch/xilinx-v2020.2xilinx-v2020.20097f0f651d67b3a8495693e9e17c443948d3c77 
OpenAMPgit://github.com/Xilinx/open-amp.gitrel-v2020.2xilinx-v2020.229eb98c02326199ad4245a484611a3b199d55bab 
libmetalgit://github.com/Xilinx/libmetal.gitrel-v2020.2xilinx-v2020.2595d97e827c2cd3974e26a2be70e7fe48b7fe67e 
VCU OpenMax ILgit://github.com/Xilinx/vcu-omx-il.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.24e9daf282a12ecba19fe12f296a31315f6a6bd2d 
VCU Control Softwaregit://github.com/Xilinx/vcu-ctrl-sw.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.2b82de3783fe66ee72f28b51313e8b42827d3f202 
VCU ファームウェアgit://github.com/Xilinx/vcu-firmware.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.297faa66c559f31ab7be5ba40ddfa18530274cdd1 
VCU モジュールgit://github.com/Xilinx/vcu-modules.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.2844d4c4292e08ad8c3f22ac78e9a937395c1db4b 
GStreamer OpenMax ILgit://github.com/Xilinx/gst-omx.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.2f3061fb074c6ef86df252bfe769ca5bf124fa3bfGStreamer バージョン 1.16.1
GStreamer Plugins-Basegit://github.com/Xilinx/gst-plugins-base.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.2a46ce57c6ddd1146c118133d9eecd5e7a10d2cf7 
GStreamer Plugins-Badgit://github.com/Xilinx/gst-plugins-bad.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.234f6d133877dd667002824169bf467ef6de04cb3 
GStreamer Plugins-Goodgit://github.com/Xilinx/gst-plugins-good.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.27b1c7fbeac702c5f1d648074d7b7191c9512af9f 
GStreamergit://github.com/Xilinx/gstreamer.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.210db9688beab0b11ea2e8c5b05d78c57a589ad03 
hdmi-modulesgit://github.com/Xilinx/hdmi-modules.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.247b8ffe39df1543a69b1eca67a33029b5f85de9f 
GPU MALIgit://github.com/Xilinx/mali-userspace-binaries.gitrel-v2020.2xilinx-v2020.2da73805e3e011382c4d014ac10037cd193aaa9a0 
GCC        MB コンパイラ バージョン 9.2
Arm 9.2

 

オープンソース コンポーネントの 2020.2 リリース ノート (Wiki ページ):

次の Wiki ページでは、特定のリリースで導入された新機能やバグ修正など、すべてのオープンソース コンポーネントの変更点を詳細に説明しています。

 

2020.2 リリース ビルド済みイメージの Wiki ページ:

https://xilinx-wiki.atlassian.net/wiki/spaces/A/pages/1065451521/2020.2+Release 

2020.2 新機能:

注記: Versal に関する内容は太文字で表示します。

PetaLinux

  • プロジェクト作成時の TMPDIR オプションのサポートを追加。
  • ユニファイド インストーラーのサポートを追加。
  • petalinux-config メニューに外部 DTB オプションを使用して U-Boot をビルドする機能を追加。
  • Yocto devtool 機能をサポートするために、新しい petalinux-devtool コマンドを追加。
  • 共通の rootfs で Vitis AI 依存パッケージをアップデート。
  • マルチブートのサポートを追加。
  • 『PetaLinux ツール資料コマンド ライン リファレンス』 (UG1157) は継続されなくなり、(UG1157) の内容はすべて『PetaLinux ツール資料リファレンス ガイド』 (UG1144) に統合。
  • Zynq-7000、Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC、および Versal プラットフォームのユニファイド イメージ サポートを追加。
  • BSP のすべてのビルド済みイメージに Yocto WIC イメージのサポートを追加。
  • rootfs の SD パーティションを変更するためのリサイズ ユーティリティ パッケージをサポート。

GPU MALI-400

  • なし

 

2020.2 バグ修正:

注記: Versal に関する内容は太文字で表示します。

PetaLinux

  • axi4_interface (CONFIG.C_TYPE_OF_AXI4_INTERFACE) のサポートが有効な場合に、axi_quad_spi_0 で MicroBlaze fsboot がハングする問題を修正。
  • 『PetaLinux ツール資料リファレンス ガイド』 (UG1144) を変更。
    • Ubuntu のバージョンを 18.04.02 から 18.04.2 に修正。
    • ホスト パッケージ テーブルの Ubuntu パッケージのバージョンを修正。
    • TFTP のブート手順をアップデート。
    • petalinux-devtool コマンドをアップデート。
  • ターミナルでの BIF 属性の順序とプリント属性の値をアップデート。
  • ZCU106 ボードをターゲットにした MicroBlaze デザインの問題を修正。
  • petalinux-config -c rootfs に openssl バイナリのサポートを追加。
  • ext-local-src での petalinux-config -c カーネルの問題を修正。
  • XSA を 2 回目に解析した際に、PetaLinux config によって間違った DDR サイズと DTB パディングが生成される問題を修正。
  • PetaLinux config に JFFS2 の 4K 消去ブロック サイズのメニュー エントリを追加。

GPU MALI-400

  • なし

PetaLinux 2020.3 に含まれるビルド情報

コンポーネントGit リポジトリGit ブランチGit タグコミット IDコメント
PLM、PSM ファームウェアgit://github.com/Xilinx/embeddedsw.gitmaster-rel-2020.3xilinx-v2020.3d12149e44651c1c429ee32322e250c3aff3edddfPLM (Versal ACAP): embeddedsw/lib/sw-apps/versal_plm
PSM (Versal ACAP ファームウェア): embeddedsw/lib/sw-apps/versal_psmfw
デバイス ツリーgit://github.com/Xilinx/device-tree-xlnx.gitmaster-rel-2020.3xilinx-v2020.3e5a0e31284d1c02bbdf19b579d2e89fa45da96b8 
Linuxgit://github.com/Xilinx/linux-xlnx.gitxlnx_rebase_v5.4xlnx_rebase_v5.4_2020.349bdb4e70d2001f3a5bf0bf5e990cca4a85210f4Linux カーネル リベース バージョン 5.4
U-Bootgit://github.com/Xilinx/u-boot-xlnx.gitxlnx_rebase_v2020.01xlnx_rebase_v2020.01_2020.3a1bf7f435872d7cdf79ec8777c2a078f06ac9f6bU-Boot バージョン v2020.01
QEMUgit://github.com/Xilinx/qemu.gitbranch/xilinx-v2020.3xilinx-v2020.353d6b4ffc13d94ad9d5416b17be1eb70148b7f7f 
Xengit://github.com/Xilinx/xen.gitxilinx/release-2020.3xilinx-v2020.3f19a872233fbfe2eb933f25fa3d9a780ced774e5Xen バージョン 4.13
Arm トラステッド ファームウェア (ATF)git://github.com/Xilinx/arm-trusted-firmware.gitxlnx_rebase_v2.2xilinx_rebase_v2.2_2020.3e6eea88b14aaf456c49f9c7e6747584224648cb9ATF はアップストリーム バージョン 2.2 に基づいています
Yoctogit://github.com/Xilinx/meta-xilinx.git
git://github.com/Xilinx/meta-xilinx-tools.git
git://github.com/Xilinx/meta-petalinux.git
git://github.com/Xilinx/meta-vitis-ai.git
rel-v2020.3タグなし5417b9f25f71cb902dddb143b684b0e74e97ba79
ff69b201522fec7416f2c5ee631368a8e6afb260
9e54bce798679b1232bc257ba61ef49c7142eed6
f7b2f9b1d51a5943241396b87c0c6cc0ef4bf078
Yocto 3.0.0 Zeus
qemu-devicetreesgit://github.com/Xilinx/qemu-devicetrees.gitbranch/xilinx-v2020.3xilinx-v2020.3cd033c4e08cecc378d53ff14e001fb346df74df5 
OpenAMPgit://github.com/Xilinx/open-amp.gitrel-v2020.2xilinx-v2020.229eb98c02326199ad4245a484611a3b199d55bab 
libmetalgit://github.com/Xilinx/libmetal.gitrel-v2020.2xilinx-v2020.2595d97e827c2cd3974e26a2be70e7fe48b7fe67e 
hdmi-modulesgit://github.com/Xilinx/hdmi-modules.gitrelease-2020.2xilinx-v2020.247b8ffe39df1543a69b1eca67a33029b5f85de9f 
Bootgengit://github.com/Xilinx/bootgen.gitxlnx-rel-v2020.3  82211840048d60cfde8816df8f572278390210cb 
RunXgit://github.com/Xilinx/runx.gitxilinx/release-2020.3  f19a872233fbfe2eb933f25fa3d9a780ced774e5 
XRTgit://github.com/Xilinx/xrt.gitxilinx/release-2020.3  f9af081618f5f2e05d66c25887bd8f816633759e 
GCC        MB コンパイラ バージョン 9.2
Arm 9.2

 

オープンソース コンポーネントの 2020.3 リリース ノート (Wiki ページ):

次の Wiki ページでは、特定のリリースで導入された新機能やバグ修正など、すべてのオープンソース コンポーネントの変更点を詳細に説明しています。

 

2020.3 リリース ビルド済みイメージの Wiki ページ:

https://xilinx-wiki.atlassian.net/wiki/spaces/XWUC/pages/1545633793/2020.3+Release 

2020.3 新機能:

PetaLinux

  • なし

2020.3 バグ修正:

PetaLinux

  • なし

2020.2 および 2020.3 の既知の問題:

Linux/ベアメタルコンポーネント説明回避策修正予定のバージョン
LinuxPetaLinuxZynq UltraScale+ MPSoC: ZCU102 および ZCU106 評価ボード PetaLinux BSP に対して UHS (SD 3.0) サポートを有効にする方法(Xilinx Answer 69978)なし
LinuxXSDKZynq UltraScale+ MPSoC: XSDB を Linux CPU アイドルに接続(Xilinx Answer 69143)なし
LinuxFSBLZynq UltraScale+ MPSoC: Linux で SATA パフォーマンスを達成する方法(Xilinx Answer 71584)なし
LinuxFSBLZynq UltraScale+ MPSoC: SATA IP と SMMU を機能させる方法(Xilinx Answer 71790)なし
LinuxQEMU2020.2 QEMU Versal および Zynq UltraScale+ MPSoC - CS ホールド タイムではなく GQSPI デュアル モードまたはクアッド モードのバイト転送を使用した場合に誤ったダミー サイクルが送信される(Xilinx Answer 75599)なし
LinuxQEMUQEMU 2020.2 Versal および Zynq UltraScale+ MPSoC: Micron フラッシュ デバイスでのクワッド I/O 読み出しコマンドのダミー サイクル数が間違っている(Xilinx Answer 75600)なし
LinuxQEMU2020.2 QEMU Versal および Zynq UltraScale+ MPSoC: XSDB を使用すると QEMU プログラムが停止する(Xilinx Answer 75614)なし
LinuxQEMU2020.2 Versal および Zynq UltraScale+ MPSoC: QEMU GDB でセグメンテーション違反が検出されない(Xilinx Answer 75615)なし
LinuxQEMU2020.2 Versal QEMU: LPD XPPU は TCM をカバーしない(Xilinx Answer 75684)なし
LinuxPetaLinux2020.1/2 PetaLinux: CentOS 7.x で petalinux-config を実行するとメニューがクラッシュし、「Segmentation fault」というメッセージが表示される(Xilinx Answer 75816)2021.1
LinuxDevice-tree2020.1 Zynq UltraScale+ MPSoC: xxv_ethernet デザインを使用して FPGA マネージャーがイネーブルにされていると PetaLinux で DTG をビルドできない(Xilinx Answer 75856)2021.1
LinuxDevice-tree2020.2 Versal ACAP: DTG で MRMAC サブシステム機能付き PL イーサネットはサポートされるか(Xilinx Answer 75869)2021.1
LinuxPetaLinux2020.2 PetaLinux: 2020.1 から 2020.2 に eSDK をアップグレードするとエンベデッド ソフトウェア コンポーネントをビルドできない(Xilinx Answer 75870)2021.1
LinuxPetaLinux2020.2 PetaLinux: インストーラーのログにインストール中に不足しているすべてのパッケージが含まれない(Xilinx Answer 75878)2021.1
LinuxPetaLinux2020.1/2 MicroBlaze: PetaLinux ツールで MicroBlaze プロジェクトにサポートされない U-Boot ディストリビューション ブート ファイルが生成される(Xilinx Answer 75879)2021.1
LinuxPetaLinux2020.2 PetaLinux: RHEL 7.8 で PetaLinux 環境スクリプトを読み込むと警告メッセージが表示される(Xilinx Answer 75880)2021.1
LinuxAIE2020.2 Versal ACAP: AIE 行列乗算デモ アプリケーションが VCK190 ES1 ボードで機能しない(Xilinx Answer 75881)なし
LinuxU-Boot2020.2 Zynq-7000: U-Boot では S25FL256XXX フラッシュは 16 MB より上位のアドレス空間でサポートされない(Xilinx Answer 75887)なし
Linuxドライバー2020.2 Versal ACAP: SD または QSPI ブート モードでサブシステムを再起動してもイーサネットが動作しない(Xilinx Answer 75892)2021.1
LinuxU-Boot2020.2 Versal ACAP: QSPI ブート モードでサブシステム再起動後に SD タイムアウトが発生する(Xilinx Answer 75893)2021.1
LinuxDevice-tree2019.x ~ 2020.x Zynq UltraScale+ MPSoC: xxv_ethernet デザインを使用して PetaLinux で DTG をビルドできない(Xilinx Answer 76029)2021.1
LinuxDevice-tree2020.2 デバイス ツリー: MIPI CSI2 RX IP バージョン 5.1 が XSA で使用されていると MIPI CSI2 RX Linux ドライバーをプローブできない(Xilinx Answer 76113)2021.1
LinuxATF2020.2 Zynq UltraScale+ RFSoC: ATF が ZU43/46/47DR デバイス上で実行されると、デバイスの XCZUUNKN が出力される(Xilinx Answer 76231)2021.1
LinuxDevice-tree2020.x Versal ACAP、Zynq UltraScale+ MPSoC: デバイス ツリー ジェネレーターにより間違った phy-mode が 1000BaseX PHY タイプに対して AXI Ethernet デザインで生成される(Xilinx Answer 76328)2021.1
LinuxPetaLinux2020.2/3 Versal ACAP: VCK190 および VMK180 System Controller の SD カード イメージをそのままの状態でブートできない(Xilinx Answer 76355)2021.1
ベアメタルPLM2020.2/3 Versal ACAP: 非常に高い電力を消費して AIE メモリ クリア動作エラーが発生することがある(Xilinx Answer 76381)2021.1
ベアメタルPLM2020.2/3 Versal ACAP: INITCTRL をディアサートする前の GTY HOUSECLEAN DONE ビットのポーリング(Xilinx Answer 76382)2021.1
LinuxDevice-tree2020.x デバイス ツリー: MIPI CSI2 RX デザインで、video_aresetn をアサートする reset-gpio ノードが DTG によって生成されない(Xilinx Answer 76392)2021.1

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
README_content_v2020_2.txt 1 KB TXT
2020.2_PetaLinux_Package_List.xlsx 25 KB XLSX

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
55776 PetaLinux 2013.04 およびそれ以降のリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 75775
日付 04/14/2021
ステータス アクティブ
種類 リリース ノート
デバイス
ツール 詳細 概略
Boards & Kits 詳細 概略
People Also Viewed