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AR# 7585

CPLD XC9500/XL/XV CoolRunner-II/XPLA3 - CPLD をプログラムする方法

説明

キーワード : CPLD, CoolRunner-II, XPLA3, XC9500, XC9500XL, XC9500XV, Program, 7.1i, 6.1i, 5.2i, 5.1i, 4.1i, XPLA1, XPLA3, PC-ISP, programmer, ISP, ISC, JTAG, CoolRunner, software, iMPACT, file, プログラマ, ソフトウェア, ファイル

どのように CPLD をプログラムすればよいですか。

ザイリンクスの CPLD には、XC9500、XC9500XL、XC9500XV、CoolRunner XPLA3、CoolRunner-II ファミリがあります。

ソリューション

ザイリンクス CPLD はすべて、JTAG を使用してプログラムできます (このプログラム方法はインシステム プログラムとも言われます)。 ザイリンクス CPLD は、JTAG を使用してボードにプログラムするか、デスクトップ プログラマまたは ATE でプログラムしてから、後でボードにインストールします。 プログラムに使用されるファイルは JEDEC ファイルと呼ばれ、.jed の拡張子が付いています。

このアンサーでは、JTAG を使用してプログラムする場合に必要な条件について説明します。 デスクトップ プログラマまたはサードパーティ プログラマについては、次のサイトを参照してください。
http://www.xilinx.co.jp/support/programr/dev_sup.htm

ザイリンクス デバイスをインシステム プログラムにするには、JTAG ピンを使用可能な状態にしておく必要があります。 ボードをレイアウトする際に、適切なザイリンクス プログラム ケーブルと互換性があるヘッダがあるかどうかを確認してください。

パラレル ケーブル III : 標準 0.025 平方インチのオスピンを使用する JTAG ピンが提供されます。
パラレル ケーブル IV : 次のサイトから、[コンフィギュレーション ソリューション] -> [コンフィギュレーション ハードウェア] をクリックし、パラレル ケーブル IV のデータシートを参照してください。http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xweb/xil_publications_index.jsp

MultiPRO : 次のサイトから、[コンフィギュレーション ソリューション] -> [コンフィギュレーション ハードウェア] をクリックし、MultiPRO デスクトップ ツールのデータシートを参照してください。http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xweb/xil_publications_index.jsp

プログラム ケーブルの選択の詳細は、(Xilinx Answer 3596) を参照してください。 プログラム ケーブルおよび CPLD の購入の詳細は、次のサイトを参照してください。http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xebiz/onlinestore.jsp

CPLD のプログラムには iMPACT というソフトウェアを使用します。これは、ISE の全バージョンに含まれます。 また、iMPACT は WebPACK のサイトからいつでもダウンロードできます。
http://www.xilinx.co.jp/ise/webpack

iMPACT に関するチュートリアルは、次のリンクから PDF ファイルを参照してください。
http://www.xilinx.co.jp/isp/cableQSG.pdf

このマニュアルの、「iMPACT Quickstart for Boundary Scan Mode」セクションを参照してください。

製造中止になった Philips の XPLA CPLD

Philips の旧型 XPLA デバイス (XPLA1 および XPLA2) では、XPLA Programmer というプログラムが使用されていました。 このソフトウェアも、WebPACK のサイトからダウンロードできます。 これらの旧デバイスのソフトウェアをダウンロードするには、(Xilinx Answer 12342) を参照してください。

ほかのよく寄せられる質問については、CPLD FAQ : (Xilinx Answer 24167) を参照してください。
AR# 7585
作成日 08/21/2007
最終更新日 11/26/2007
ステータス アクティブ
タイプ 一般