AR# 7633

XPLA1 - 使用可能なクロック リソース

説明

キーワード : XPLA, CoolRunner, global, enhanced, synchronous, asynchronous, グローバル, 同期, 非同期

XPLA1 デバイスで使用可能なクロック リソースについて教えてください。

ソリューション

XPLA1 デバイスには、Original と Enhancemd Clock デバイスの 2 つのサブファミリがあります。

XPLA1 ファミリのオリジナル デバイスでは、クロック リソース数が制限されていました。32 マクロセル デバイスには、2 つのグローバル クロックがあり、64 および 128 マクロセル デバイスには 4 個のグローバル クロックがあります。

これらのグローバル クロックは、2 種類のクロックで構成されています。CLK0 は同期クロックで、クロック ネットワークを外部ソースで駆動する必要があります。CLK1、CLK2、および CLK3 は非同期クロックで、内部積項から駆動可能です。これらの内部積項クロックを使用する場合、これらのクロックを構築するのにマクロセルが必要となり、マクロセルに関連付けられているピンが出力バッファにより駆動されます。

Enhanced Clock デバイスでは、各ロジック ブロックに積項クロックが 2 つ追加されます。これらの積項クロックは和項または積項式のみで、ロジック ブロックにしか使用できません。
AR# 7633
日付 01/18/2009
ステータス アーカイブ
種類 一般