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AR# 7637

XPLA1 - CoolRunner のスタートアップに必要な電流について

説明

キーワード : XPLA, starting, LDD, LCC, low, impedance, power, supply, スタートアップ, インピーダンス, 電源

電流量が少ないと (インピーダンスが大きい)、XPLA1 CPLD がスタートアップしません。CPLD で多量の電流が必要なときがあるのですか。

ソリューション

XPLA1 では、スタートアップに多量の電流が必要なときが 2 回あります。

電源投入時、CPLD で VDD のレベルが監視されます。
約 2.4V で、動作を維持するのに必要な電圧に達したと認識され、コンフィギュレーションおよびリセット モードに入ります。
これには、短時間 (通常 20ms 程度) 50mA ~ 100mA の電流が必要です。
スタートアップでこの初期電源が得られない場合、デバイスが正しくコンフィギュレーションされず、しばらくの間高電流が流れます。
これによりデバイスが加熱され、ラッチを使用したデバイスのようになる可能性があります。

ISP の動作中にも、CPLD に多量の電流 (10mA ~ 100mA) が必要となります。
プログラムおよび検証では、正常な動作を行うために多量の電流が必要です。
AR# 7637
作成日 08/21/2007
最終更新日 07/28/2009
ステータス アーカイブ
タイプ 一般