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AR# 7641

CPLD CoolRunner XPLA3 - CoolRunner のデバイスには、内部プルアップ抵抗または内部プルダウン抵抗があるのか

説明

キーワード : XPLA, CoolRunner, XPLA1, pull, up, down, termination, internal, プルアップ, プルダウン, 終端, 内部

重要度 : 標準

概要 :
CoolRunner のデバイスには内部プルアップ抵抗または内部プルダウン抵抗がありますか。

ソリューション

CoolRunner XPLA3

XPLA3 ファミリ (XCR3000XL) には、約 40k ~ 150k オームに特性化された内部プルアップ抵抗があります。

これは、デザイン内で入力信号としてのみ使用できます。双方向信号および出力信号としては使用できません。 この抵抗を使用するには、UCF ファイルで、プルアップを使用する信号を入力する必要があります。

NET mysignala PULLUP;
NET mysignalb PULLUP;

または、Constraints Editor を使用します。

これらの信号はフィッタ レポートで 「PU」 と表示されます。これは、プルアップ抵抗がアクティブになっていることを表します。

XPLA 旧デバイス

32A、64、128 マクロセルのデバイスの XPLA1 および XPLA2 ファミリには内部プルダウン抵抗があり、接続なし (NC) の出力に対して自動的にアクティブになります。 これらのプルダウンはアクティブまたは使用済みの I/O ではインプリメントできません。プルダウンの値は保証されていませんが、50K ~ 200K オーム程度です。

32 および 32C マクロセルのデバイスには内部プルダウン抵抗はありません。 すべての未使用の入力は適正に終端しておく必要があります。そうしないと、CMOS 入力がリニア領域にフロートしません。

32 マクロセルのデバイスでは、未使用の入力はすべて 10K プルアップ抵抗で終端しておくことをお勧めします。 未使用の I/O の場合は、ピン ドリフトが発生しないように Low または High (出力) にしておくか、外部プルアップ/プルダウン抵抗を付けておきます。
AR# 7641
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般