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Vivado ML エディション 2021.x - 既知の問題

説明

ザイリンクス ウェブサイトから入手可能な『Vivado Design Suite ユーザー ガイド: リリース ノート、インストールおよびライセンス』 (UG973) には、インストール手順、システム要件などの一般情報が記載されています。

このアンサーはリリース ノートを補足するもので、今後リリースで修正される予定や可能性のある既知の問題へのリンクをリストしています。

ソリューション

Vivado ML エディション 2021.1 がダウンロード可能:

  • ML ベースのアルゴリズムによる性能向上
  • ブロック デザイン コンテナーが量産対応
  • Vivado ストアの紹介
  • Intelligent Design Runs でタイミング クロージャを自動化
  • Versal 対応の DFX を利用可能

プロダクション デバイス:

  • Versal AI コア シリーズ: - XCVC1902、XCVC1802
  • Versal プライム シリーズ: - XCVM1802
  • Virtex UltraScale+ HBM デバイス: XCVU57P



Vivado 2021.1 の既知の問題:

 

(Xilinx Answer 76517) Flexlm 11.17.2.0 へのライセンス管理ツール アップグレード
(Xilinx Answer 76616) Vitis 2021.1 - インストール - Ubuntu 20.04 でインストールがハングする
(Xilinx Answer 76585) Vivado 2020.x - 「couldn't load file "librdi_commontasks.so": libtinfo.so.5: cannot open shared object file: No such file or directory」というエラー メッセージが表示される

 

Vivado 2021.1 で修正された問題:

 

(Xilinx Answer 72335) 「WARN : Failed to create the hard link」というメッセージが表示される

 

ザイリンクス フォーラム:

テクニカル サポートは、インストールおよびライセンスのフォーラム ボードをご活用ください。ザイリンクス フォーラムを利用すると、問題解決に役立ちます。

ザイリンクス コミュニティに質問したり、ザイリンクス エキスパートと協力したりして、ソリューションを見つけ出すことができます。

AR# 76539
日付 06/21/2021
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
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