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AR# 7654

CPLD XPLA2 - XPLA2 デバイスのハードウェア XOR を使用する方法

説明

キーワード : XPLA, CoolRunner, exclusive, or, hardwire, 排他的, ハードワイヤ

XPLA2 デバイスでハードウェア XOR を使用する方法を教えてください。

ソリューション

WebPACK

[XOR Manipulation] パラメータでコンパイラでの XOR の使用を設定します。このパラメータは、[Implement Design] を右クリックして [Properties] をクリックして、[Optimization] タブ -> [XOR Synthesis] をクリックすると設定できます。

プルダウン メニューから [All]、[Explicit]、または [None] を選択します。[All] に設定すると、ソース ファイルにあるすべての XOR ファンクションがハードウェア XOR を使用してインプリメントされます。[None] に設定すると、ハードウェア XOR は使用されません。[Explicit] に設定すると、基本的には [All] に設定した場合と同じになります。

XPLA Professional

[XOR Manipulation] パラメータでコンパイラでの XOR の使用を設定します。このパラメータを設定するには、XPLA Professional のメイン GUI で [Properties] ボタンをクリックします。

次のページで、このパラメータの設定を [All]、[Explicit]、または [None] からせん宅で着ます。[All] に設定すると、ソース ファイルにあるすべての XOR ファンクションがハードウェア XOR を使用してインプリメントされます。[None] に設定すると、ハードウェア XOR は使用されません。[Explicit] に設定すると、基本的には [All] に設定した場合と同じになります。
AR# 7654
作成日 08/21/2007
最終更新日 07/28/2009
ステータス アーカイブ
タイプ 一般