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AR# 7656

XPLA2 - XPLA2 のグローバル クロック、グローバル リセット、グローバル トライステートの使用方法

説明

キーワード : XPLA, CoolRunner, XPLA2, global, clocks, reset, clear, tri-state, 3-state, グローバル, クロック, リセット, クリア, トライステート

XPLA2 のグローバル クロック、グローバル リセット、グローバル トライステートの使用方法を教えてください。

ソリューション

8 つのグローバル クロックがあります。フィッタにより、必要に応じてクロック入力がグローバル クロック ネットワークに配置されます。また、ユーザーが入力クロックをグローバル クロック ピンの 1 つの指定することも可能です。

このファミリのデバイスには、グローバル リセットとグローバル トライステートがあります。グローバル リセットはアクティブ Low で、デバイスに含まれるすべてのフリップフロップをリセットします。この入力信号をグローバル リセット ピンに割り当てることができます。グローバル リセット信号はアクティブ Low なので、ソース ファイルにこの入力をアクティブ Low のリセットとして記述する必要があります。信号がこのように記述されていない場合、フィッタでエラーがレポートされ、信号が割り当てられません。

グローバル トライステートはアクティブ High で (この信号が 1 の場合にすべての出力がトライステート状態になる)、グローバル リセットと同様に使用されます。

グローバル トライステートは、制御ファイルでイネーブルにします。回路図デザインでは、[Properties] ウィンドウで [Control file] フィールドを右クリックし、制御ファイル (*.ctl) を選択します。このファイルは、ユーザーが指定した特別な情報を含むテキスト ファイルです。これについては、XPLA Professional のユーザー ガイドおよびアンサー データベースで説明されています。

GTS は回路図から指定できません。回路図に描くことができないので、推論されるのみです。

GTS は、XPLA1 デバイスではアクティブ Low ですが、XPLA2 ではアクティブ High です。
AR# 7656
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般