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AR# 7803

Virtex Readback/ XAPP138 - リードバックのビット位置を算出する正しい式

説明

キーワード : readback, XAPP138, bit, position, equation, .ll, リードバック, ビット, 位置, 計算式

重要度 : 標準

概要 :
アプリケーション ノート (Xilinx XAPP138) 『Virtex FPGA シリーズのコンフィギュレーションとリードバック』 (バージョン 1.0 - 2.0) に記載されている、リードバック データのビット位置の計算式は間違っています。

ソリューション

1

Virtex/Virtex-E での正しい計算式は次のとおりです。現バージョンの XAPP138 にも記載されています。

リードバック ビット数 = フレーム数 * フレーム長 + ビットマップ長 - フレーム オフセット + 32


3.1i ソフトウェアの場合、この式はロジック アロケーション ファイル (.ll) からリードバック ビットストリームのデータの個所を計算します。

フレーム数およびフレーム オフセットは LL ファイルに記載されています。 フレーム長は、アプリケーション ノート (Xilinx XAPP138) に記載されています。

ビットマップ長は Virtex デバイスごとに異なります。詳細は XAPP 138 の表 16 に記載されています。

4.1i ソフトウェアの場合、ロジック アロケーション ファイルはリードバック ビットストリームの正確なデータ位置を調節するのに使用されます。

- 32 未満の最初の数は絶対ビット位置 この問題は、5.1i 以降のソフトウェアで修正されています。
- 2 つ目の数はフレーム アドレス (16 進数)
- 3 つ目の数はそのフレーム内のビット オフセット

5.1i 以降のソフトウェアの場合、ロジック アロケーション ファイルはリードバック ビットストリームの正確なデータ位置を調節するのに使用されます。

2

Virtex-E の場合、長さは次のとおりです。

V50E - 324
V150E - 468
V200E - 540
V300E - 612
V400E - 756
V600E - 900
V812E - 1044
V1000E - 1188
V1600E - 1332
V2000E - 1476
V2600E - 1692
V3200E - 1908
AR# 7803
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般