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AR# 7911

FPGA Editor 2.1i:プローブ配線を実行すると、画面が静止し、応答が長時間途絶える。

説明

キーワード:fpga editor, crash, freeze, not responding, long time, クラッシュ, 強制終了, 静止, 応答, 長時間

重要度 :標準

問題の詳細 :
FPGA Editor でプローブ配線を実行すると、画面が静止したような状態になる。WinNT のタスク マネージャで応答なしと表示され、画面がもとの状態に戻るとプローブの選択画面になる。しかし、ウィンドウで何も選択ができない。

ソリューション

<br>このような状態は、Virtex またはデザインがほぼ完全に出来上がった PCF ファイルを利用したデザインで発生します。これは画面が静止しているのではなく、時間がかかっているためです。コンピュータのスピードおよびメモリにより多少異なりますが、しばらく待つとウィンドウが正常の状態に戻り、プローブが正しくピンに配線されます。

その他の解決法:PCF ファイルを他のディレクトリに移動し、PCF ファイルを指定せずにFPGA Editor を開きます。PCF ファイルは、デザインのタイミングおよび物理的な制約を基にして配線を実行するために必要です。

AR# 7911
作成日 10/22/1999
最終更新日 05/30/2002
ステータス アーカイブ
タイプ 一般