AR# 8458

CPLD CoolRunner-II XPLA3 - 未使用の I/O ピンが設定されるステートについて

説明

キーワード : CPLD, CoolRunner XPLA3, CoolRunner-II, unused I/O, IO, pull-up, pullup, 未使用, プルアップ

未使用の I/O ピンが設定されるステートについて

ソリューション

1

XPLA3
未使用の I/O ピンは常にボードで終端させ、電流を抑えて、ノイズを減少させます。

5.x 以降のデザイン ツール
未使用の I/O ピンにはデフォルトで内部プルアップ抵抗が付きます。 付けないようにするには、デザイン ツールの [Unused Pin Termination] の [Float] をオンにします。

4.1i デザイン ツール
未使用の I/O ピンにはデフォルトで内部プルアップ抵抗が付きます。 付けないようにするには、デザイン ツールの [Pull Up Unused I/O Pins] をオフにします。 これは、[Generate Programming File] プロパティにあります。

ほかのよく寄せられる質問については、CPLD FAQ : (Xilinx Answer 24167) を参照してください。


2

CoolRunner-II
未使用の I/O ピンは電流漏れとノイズを減らすため、常に終端しておく必要があります。

5.x 以降のデザイン ツール
未使用の I/O ピンは、デフォルトでバスを保持するキーパ回路で終端されます。 変更するには、デザイン ツールの [Unused Pin Termination] オプションの下の [Float]、[Pullup]、[Ground] のいずれかをオンにします。

[Float] をオンにした場合、未使用のピンは未接続のままになるので、これらのピンは外部で終端させる必要があります。
- [Pullup] を選択した場合、未使用 I/O ピンは内部的にプルアップされます。 ボード上でこれらのピンをフローとさせておくか、またはグランド接続しておくか選択できます。
- [Ground] を選択した場合、すべての未使用 I/O ピンは内部的にグランド接続されます。 ボード上でこれらのピンをフローとさせておくか、またはグランド接続しておくか選択できます。

ほかのよく寄せられる質問については、CPLD FAQ : (Xilinx Answer 24167) を参照してください。
AR# 8458
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般