AR# 8674

Mentor Design Architect/ Xilinx A2.1i:Virtex-E のディファレンシャル I/O (LVDS) の使用方法

説明

キーワード: LVDS, differential I/O, standards, schematic, ディファレンシャル I/O, 標準, 回路図

重要度 : 標準

概要:

インプリメンテーション ツール バージョン 2.1i (サービス パック 5) の Mentor C.2 Design Architect を Virtex-E をターゲットにして使用しています。LVDS のディファレンシャル I/O の使用方法を教えてください。Virtex ライブラリには記載されていません。

ソリューション

バージョン 2.1i (サービス パック) では、LVDS コンポーネント シンボルがライブラリにないため、回路図で使用できません。

現在のところは、LVDS I/O 標準を使用するには、ユーザー制約ファイル (UCF) を使用してください。

注 :インプリメンテーション ツール バージョン 3.1i には、これらのコンポーネントのシンボルが回路図に配置されるようになります。

UCF ファイルの例および LVDS の使用方法については、(ザイリンクス アンサー #8187) を参照してください。
AR# 8674
日付 06/13/2002
ステータス アーカイブ
種類 一般