AR# 8739

3.1i Solaris インストール: JAVA のセキュリティ問題

説明

キーワード: Java, security, install, 3.1i, Solaris, セキュリティ, インストール

重要度 : 標準

概要: 3.1i のインストール中に現れる JAVA セキュリティ ウィンドウについて

ソリューション

3.1i Alliance Solaris Installer はブラウザ ベースのインストーラであるため、ソフトウェアをインストールするには Netscape 4.7 が必要です。ファイルは JAVA スクリプトで扱われます。JAVA を使用して、ブラウザからユーザーのハード ドライブにアクセスはできません。これは、認可のないファイルのアクセスからユーザーを守るためです。

インストーラの目的はファイルをディスクに転送することなので、インストールを完了するには JAVA セキュリティ ウィンドウで承諾をする必要があります。JAVA のアクセスを承諾しても、JAVA は Xilinx CD-ROM のファイルをユーザーのディスクにコピーするのに使用されるだけです。この際、インターネットのアクセスは必要とされず、当社がディスクの情報にアクセスすることも決してありません。

また、当社では Verisign のデジタル証書を使用しています。この証書で、受け取った情報が Xilinx の情報であることを保証しています。JAVA についての詳細は (http://java.sun.com) を参照してください。Verisign 社についての詳細は (http://www.verisign.com) を参照してください。

ブラウザを使用しないパッチのインストール方法については、ザイリンクス アンサー #8214 を参照してください。
AR# 8739
日付 09/17/2002
ステータス アーカイブ
種類 一般