AR# 8762

Virtex/E JTAG - EXTEST(バウンダリ スキャンの相互接続試験)中の I/O ピンの電圧レベルについて

説明

キーワード: JTAG, EXTEST, IOB, TTL, logic standard, I/O, IO, standard, boundary scan, test, ロジック標準, I/O 標準, バウンダリ スキャン テスト

重要度: 標準

概要:
EXTEST(バウンダリ スキャン の相互接続試験)を実行中の I/O ピンの電圧レベルについて

ソリューション

コンフィギュレーションされていないデバイスの場合、I/O ピンはグランドから、バンクごとの VCCO で設定された電圧レベルまで上下します。 バンクの VCCO ピンが 3.3V の場合、デフォルトでI/O は LVVTTL 12mA のスロー スルー レートで駆動します。

EXTEST、SAMPLE/PRELOAD を実行中に適用されるピンの電圧レベルを 感知する場合は、Vih=2.0V です。

コンフィギュレーション済みのデバイスの場合、ユーザーが設定した IOB は、バウンダリ スキャン テスト中保持されます。たとえば IOB が GTL+ に設定された場合、IOB は GTL+ で駆動し GTL+ レベルで感知されます。

関連アンサー:

- JTAG 入力ピンの電圧レベルについての詳細は、(ザイリンクス アンサー 7738) を参照してください。

- TDO ピンの出力電圧レベルについての詳細は、(ザイリンクス アンサー 8522) を参照してください。

- コンフィギュレーション済みザイリンクス デバイスのバウンダリ スキャン テストについての詳細は、(ザイリンクス アンサー 6664) を参照してください。

- JTAG ピンの IBIS シミュレーションについての詳細は、(ザイリンクス アンサー 12085) を参照してください。
AR# 8762
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般