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AR# 8770

3.1i XFLOW – 現在のディレクトリにある制約ファイル (.ucf) が使用されない

説明

キーワード : XFLOW, .ucf, working directory, current directory, 作業ディレクトリ, 現在のディレクトリ

重要度 : 標準

概要 :
-wd オプションを使用して、現在ディレクトリと異なる作業ディレクトリを指定する場合、XFLOW は現在のディレクトリにある制約ファイル (.ucf) を使用しません。

ソリューション

-wd オプションはXFLOW の作業ディレクトリの位置を指定します。これは、XFLOW およびサブプログラムが実行される場所を定義します。 UCF ファイルが作業ディレクトリと異なるディレクトリにある場合、自動的に使用されることはありません。

UCF 制約ファイルがインプリメンテーション ツールで使用されるのを確認するには、オプション ファイル (.opt) を編集し、NGDBuild の –uc オプションで指定します。 -uc オプションで UCF 制約ファイルの完全階層パスを指定する必要があります。

この問題は 4.1i リリースで修正されています。
AR# 8770
作成日 08/31/2007
最終更新日 06/13/2002
ステータス アーカイブ
タイプ ??????