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AR# 8902

iMPACT - IDCODE ループの概要

説明

IDCODE ループの概要と、これを使用した JTAG およびその他の問題をデバッグする方法を教えてください。

iMPACT の使用方法とその他の関連記事に関しては、(Xilinx Answer 34104) を参照してください。

ソリューション

IDCODE ループとは、JTAG 操作「Get Device ID」を繰り返し何度も行う機能です。実行する反復回数を指定できます。デフォルトの値は 10000 です。

また、IDCODE ループは明示的な IDCODE コマンドでシフトします。IDCODE コマンドを使用すると、デバイスへコマンドをシフトするのに TDI が使用されます。これは電源投入後にデフォルトでデータ レジスタに読み込まれる IDCODE レジスタのみをシフト アウトする JTAG チェーンの初期化とは異なります。この操作は TDI に入力されるデータには依存しません。

このため、チェーンが初期化されても IDCODE ループがエラーになると、TDI には問題のあることがあります。

一般的には、JTAG エラーはシグナル インテグリティや電源の問題が原因であることがほとんどです。

この種のエラーに関しては、(Xilinx Answer 13529) を参照してください。

AR# 8902
作成日 08/21/2007
最終更新日 02/08/2010
ステータス アクティブ
タイプ 一般