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AR# 8905

3.1i JTAG Programmer - デバイスに USERCODE を割り当てるタイミングについて

説明

キーワード : JTAG Programmer, 3.1i, 2.1i, USERCODE, userid, grey, ユーザー ID, 淡色表示

重要度 : 標準

概要 : JTAG Programmer には、デバイスから USERCODE を読み込むオプションがありますが、 FPGA デバイスをターゲットにすると、このオプションが淡色表示されます。

ソリューション

FPGA JTAG USERCODE 命令をサポートする FPGA もあります。こういった FPGA には USERCODE レジスタが含まれ、このレジスタに特定の値を格納するようにコンフィギュレーションができます。 ただしこの場合、USERCODE はビットストリームが作成される際にコンフィギュレーションする必要があります。 ビットストリームが生成された後では、ビットストリームを作成し直さない限り USERCODE を変更できません。

サポートされるデバイスは、Spartan-II、Virtex、Virtex-E および Virtex-II です。

XC18V00 PROM XC18V00 シリーズ PROM では、JTAG USERCODE 命令がサポートされています。 JTAG Programmer で USERCODE の値を入力すれば、USERCODE レジスタを直接コンフィギュレーションできます。 再コンフィギュレーションも問題なくできます。

CPLD XC9500 にはすべて USERCODE レジスタが含まれています。JEDEC ファイルを作成する際には、このレジスタを必ず指定してください。
AR# 8905
作成日 08/31/2007
最終更新日 09/30/2005
ステータス アーカイブ
タイプ ??????