AR# 8985

Virtex コンフィギュレーション - Virtex/-E/-II、Spartan-II/-E デバイスのシリアル デイジー チェーンでの制限

説明

キーワード : configuration, Virtex, Virtex-E, Virtex-II, Spartan-II, Spartan-IIE, Pro, III, 3, limit, daisy, chain, device, LOUT, DOUT, コンフィギュレーション, 制限, デイジー, チェーン, デバイス

重要度 : 標準

概要 :
Virtex、Virtex-E、Virtex-II、Spartan-II、Spartan-E デバイスの場合、マスタおよびスレーブ シリアルのデイジー チェーンで DOUT ピンに渡されるデータ数に厳しい制限があります。

ソリューション

Virtex、Virtex-E、Spartan-II、Spartan-E
シリアル デイジー チェーンの場合、DOUT ピンに送られる最大データ数は 2^20-1 (1,048,575) x 32 ビット ワードまたは 33,554,400 ビットです。 ダウンストリーム デバイスのコンフィギュレーション ビットストリームは、このサイズに限られています。

Virtex-II/-II Pro/Spartan-3 :
最大データ数は、2^27 -1 (134,217,727) x 32 ビット ワードまたは 4,294,967,264 ビットです。

メモ :

1. これは、シリアル デイジー チェーン (DOUT ピンを使用してデータを送るコンフィギュレーション) のみに適用されます。 JTAG チェーンのサイズには制限がないため、このアンサーは JTAG には適用されません。

2. FPGA による DOUT ピンへのデータ送信の詳細については、(Xilinx Answer 7891) を参照してください。

例 :

V1000 では、6,000,000 コンフィギュレーション ビットを若干超える数が要求されます。 最初のデバイスが 5 * 6,000,000 (30,000,000 ビット) にシフトする必要があるため、6 つ以下の XV1000 デバイスをマスタ/スレーブ シリアル チェーンに接続できます。
AR# 8985
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般