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AR# 9022

EXEMPLAR - Virtex デザインでのロー スキュー ライン使用方法

説明

キーワード : Virtex-E, secondary, backbone, Leonardo, Spectrum, global, セカンダリ, バックボーン, グローバル

重要度 : 標準

概要 : Virtex デザインでのロー スキュー ライン使用方法について

ソリューション

次のような場合、LeonardoSpectrum ではセカンダリ グローバル ライン (ロー スキュー ライン) が Virtex で使用されます。

1. プライマリおよび内部クロック ネットに対するグローバル バッファが足りない場合。ロー スキュー ラインが使用されます。

2. 高ファンアウトのクロック イネーブル ネットに対して。

LeonardSpectrum でこのネットに対して MAXSKEW プロパティを設定します。

この機能を使用するには、スキュー値を適切な値に設定する必要があります。 この値はデバイスごとに異なります。 最大スキュー値はまだ特性化されていないため、データブックに記載されていませんが、3 〜 7ns の範囲で設定してください。 また、デフォルト値ではスキュー値が 0 になっていますので、値を変更しない限りこの機能は使用できません。

set virtex_apply_maxskew 7

注 :スキュー値を低く設定すると、PAR はこの制約を満たそうとしますが、満たせない場合にはエラーが表示されます。
AR# 9022
作成日 04/11/2000
最終更新日 04/24/2007
ステータス アーカイブ
タイプ 一般