AR# 9071

3.x FPGA Express - FPGA Express でトライステートのフリップフロップに IOB=TRUE 制約が付かない

説明

キーワード : FPGA Express, Verilog, VHDL, 3.3, 3.4, IOB, TRUE, constraint, Register, 制約, レジスタ

重要度 : 標準

概要 :
FPGA Express で、[USE I/O Reg] オプションをオンにしても、トライステートのフリップフロップのネットリストに IOB=TRUE 制約が付きません。

ソリューション

これは既知の問題で、今後のリリースで修正される予定です。

当面の間は、MAP で -pr b オプションを使用してこの問題を回避してください。 このオプションを使用すると、MAP で可能な限りレジスタが IOB にパックされます。このオプションを使用するには、次を実行します。

- Design Manager で [Design] → [Options] → [Edit Implementation Options] をクリックします。

- [Optimize and Map] タブで、[Pack I/O Registers/Latches into IOBs to:] を [Inputs and Outputs] に設定します。 これで -pr b オプションがオンになります。
AR# 9071
日付 08/11/2003
ステータス アーカイブ
種類 一般