AR# 9382

3.1i CPLD ChipViewer - 環境スペースが足りないため ChipViewer が起動しない

説明

キーワード : 3.1i, ChipViewer, start, 起動

重要度 : 標準

概要 :
Windows 98 を特にラップトップ コンピュータなどで使用している場合、ChipViewer が正しく起動しないことがあります。 ChipViewer アイコンをクリックして、プログラムを起動させようとしても起動しません。 これは DOS 環境スペースが不足しているために発生する問題です。

ソリューション

1

この問題は、最新版の 3.1i サービス パックで修正されています。 サービス パックは次のサイトから入手できます。
http://support.xilinx.co.jp/support/techsup/sw_updates
この問題は 3.1i サービス パック 4 で修正済みです。

2

サービス パックを入手できない場合、MS-DOS プログラムの環境を変更して、この問題を回避できます。

Windows で実行するすべての MS-DOS プログラムのデフォルト環境スペースを増やすには、config.sys ファイルのシェル コマンドを編集します。 編集は、次の手順に従って行います。

- [スタート] → [ファイル名を指定して実行] をクリックし、「sysedit」と入力します。

config.sys ファイルをクリックし、新しいシェル コマンドを入力するか、または既存のシェル コマンドを次の行に書き換えます。

SHELL=<path>\COMMAND.COM /E:4096 /P

<path> にはドライブを示すアルファベットと command.com のパスを入力します。

この問題は、3.1i のサービス パック 4 で修正されています。
AR# 9382
日付 08/21/2002
ステータス アーカイブ
種類 一般