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AR# 9385

5.1i CPLD XC9500 ファミリ - 個々のピンに TIE/PGND を設定する方法

説明

キーワード : TIE, PGND, XC9500, XC9500XL, 9500, 9500XL

重要度 : 標準

概要 :
XC9500 ファミリ デバイスを使用している場合、フィッタ オプションとして、未使用 I/O をプログラム可能なグランド ピン (PGND) としてコンフィギュレーションするか、またはフロートさせる (TIE) ことができます。 個々のピンに対し、TIE/PGND モードをそれぞれ定義できますか。

ソリューション

1

ザイリンクス ソフトウェア 3.1i のサービス パック 1 以降 :

未使用 I/O がプログラム可能なグランド ピンに割り当てられ、PROHIBIT 制約が特定ピンに割り当てられている場合、PROHIBIT 制約の付いたピンはグランド接続されず、フロートします。

PROHIBIT 制約を設定する UCF の構文は次のとおりです。

- ピン番号の付いたパッケージの場合、その番号を xx に入力してください。
CONFIG PROHIBIT Pxx;

例 : CONFIG PROHIBIT=P12;

- ボール グリッド パッケージの場合、英数文字のピン番号を xx に入力してください。
CONFIG PROHIBIT xx;

例 : CONFIG PROHIBIT=A12;

2

ザイリンクス ソフトウェア 2.1i の場合 :

- 未使用 I/O をプログラム可能なグランド ピンとしてコンフィギュレーションするオプションを選択解除します。
- デザイン内でグランド接続する (PGND) 必要のあるピンをグランドします。
- TIE に設定する必要のある信号に PROHIBIT 制約を使用します。 これで、フィッタでこれらのピンが使用されることはありません。 未使用 I/O をプログラム可能なグランドとして使用しない場合は、これらのピンはフロートします。
AR# 9385
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般